色っぽい雰囲気というのは誰しもが作り出せるものではなくて、もともと色気がある女性や年齢と共に出てくるものだと思います。中には色気が全くないと言われてしまう女性もいますが、そんなに色っぽさというのは天然のものなのでしょうか?

仕草や言葉づかいや目線や間の取り方を意識することで、大人の色っぽさを作り出せると思います。今回は仕草や見た目で色気は作り出せる!と言うお話をしたいと思います。ですが、勘違いしてはいけませんよ!色気と言うものは、今日明日で作られることはありませんし、意識を変えていく事が一番大切なのです。

動きや動作一つを丁寧にすることで上品の中の色気を作り出すことが出来るので、それが大人の色気に繋がるのでしょう。


『色気の作り方は定番のX線を意識する!』

これは定番中の定番ですが、女性の体はしなやかさが魅力的です。落ちてきた髪の毛を耳にかける時も、普通にかけるのではなく、右耳にかけるのであれば左手を使うということです。足を組む時も上半身をひねるように座ることで、ヒップから足のラインが強調され色っぽさが増します。

物が落ちた時に普通にしゃがむのではなく、折りたたんだ足を横にするなど仕草でのマジックは意外にも色気と女性らしさ両方を演出できるので女性には必見です。
脚は必ずいつの時も閉じて振舞う!それが大切です!!


『指使いとまばたき方法』

体のラインと同じくらい重要なのは、指の動かし方です。グラスを持つときはがっつりと持つのではなく第一関節だけを使ってもろに小指が立っていて反対に違和感があるので、小指は少しだけ曲げるのがポイントです。顔に手を持っていくときは、その仕草をゆっくり動かしてみるなど、自分の指を綺麗に見せるコツは意識をすることです。

次にまばたきは、簡単にパチパチと小さい子のようにまばたきするのではなく、指先同様にゆっくりが基本です。流し目は色気があると言われていますが、それでは下品に見えてしまいます。


『言葉使いを意識する!』

いくら行動や見た目が色っぽさを放っていても、声色や言葉使いがマッチしていないと意味がありません。丁寧語を使えというわけではなく女性の特権である柔らかい言葉のチョイスは、どんどんと使っていくべきです。

男性の中には日頃きれいな言葉使いの女性が、時々みせる男口調にきゅんとするというお話もあるのでそこはギャップをうまく使い分けることです。


『女性の艶は口元』

今の若い女性は、メイクでも目に力を入れている方が多いですが、メイクは盛るのではなく足し算引き算が上手くなくてはいけません。目は基本ナチュラルで、肌とリップを丁寧にのせていきます。メイクは女性にとっての戦闘必需品ですが、本来の表情がだらしなかったら意味がありません。

気を抜きがちな口元は、意外に人に見られているもので、口角が上がっている・下がっているで人の印象は全く違います。日頃から自分の顔の表情を鍛えることで、自分の自信につながると思います。色気というものは、見た目や外見も必要かもしれませんが、中身から出てくるフェロモンが必要なのです。そしてそのフェロモンは作り出すことが出来るし、養う事も出来るのです。

下品な色気を持っている人は、多いです。なんだか尻軽そうな雰囲気とか簡単についてきそうな雰囲気は、男子から見ても都合のいい色気なのです。本当の色気のある女性と言うのは、簡単には、安易には近づくことができない女性の事を言うのだと思います。

そんな女性の方が、価値もあるし、尚且つ自分自身も大きく高められるので、自分の成長のために磨くことが大切です。





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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)