女の子は花束が好きです。しかし、現実的にカレー屋の旦那様から花束もらうということは稀なことで、映画や漫画、ドラマの世界というある意味非現実的な行為です。

特に男子は、イベントことで花束を送ることは恥ずかしいという考えが多く、そんなキザなことできない!という思いから、彼女や奥さんにそういったことはしないのでしょう。ですが女子からすると、花束送られることは恥ずかしいことでも何でもなく、愛されているのかなと感じられる嬉しいものです。


そして彼にとって私は特別なのだ!という意識が生まれ、幸せに胸を躍らせるのです。

特にバラの花束となると、難易度はとても高く感じますよね。それ以外の花であれば、何かしら送ったことがあるという人は多いのではないでしょうか。

ですが今回は、バラの花束を送る意味、本数によって愛の告白は異なるという話をしていきたいと思います。


バラの花束は定番ですが喜ばれることが多いです。そして好きな女子以外に送ることはないというイメージが強いでしょう。やはり女子はロマンチックが好きだから、映画やドラマでも大事な場面ではバラの花束は多いですよね。

一本のバラだと一目惚れ、3本のバラだと告白、11本のバラだと最愛となります。一本から11本のバラだけだと、花束と呼ぶにはふさわしくないですが、意味を知ってのことならばとてもロマンチックな贈り物ですよね。

中にはプレゼントの時には花束を一本送る人という人もいます。意味を知ってのことならば、それはあなたに好意を抱いているということになりますよね。
そして99本から、とこしえの愛、100本なら年老いても共に、108本ならば、結婚してくださいというプロポーズとなります。
バラの花束が108本というと、プロポーズの意味があるということは知っている人は知っています。そして365本となると、毎日恋しくてたまらない。999本となると、何度生まれ変わっても、また貴方を愛します。というふうに永遠の愛を誓う意味となってくるのです。

こんなにもバラの花束にはロマンチックな意味があるのかと思うと、大好きな人に送りたくなってきますよね。バラの花束には、こんなにも愛の詰まった思いがたくさん込められているということです。
世の中の男子も、恥ずかしいと花束送らないでいるよりも、自分の熱い思いを彼女や、奥さんに言葉にせずとも感じてもらう方法もあるということです。

思いを伝えるのがへたくそな男子が多い中、言葉にするだけが愛ではないということです。女子は、言葉や行動に好意を表してくれないと、不安になってしまう生き物です。本当に私のことが好きなのかな?という思いを、大切な人に抱かせるのは男としてあるまじき行為ですよね。

バラ以外にも、アイリスや、カーネーションそしてチューリップなど、たくさんの愛を表す花束が存在します。アイス花言葉は、あなたを大切にします、私は燃えているなど、結婚に対する強い決意を伝えられる花となっております。
そして、カーネーションは永遠の幸せというように、謙虚で健気な印象持つ愛の言葉となっています。
そして赤いチューリップの花言葉は、愛の告白プロポーズにはオススメにしたい花束の1つです。


バラの花束以外にも沢山の美しい花言葉思った花束が存在します。女の子は花束が好きと言われておりますが、だからといって全員が全員、花束に花言葉がちゃんとあるということを理解している人は少ないでしょう。

理解していようがしていまいが、大好きな彼から花束をもらうということに意味があるのです。いろいろなプレゼントをもらってうれしいと感じる女子は多いと思いますが、やはり大好きな人からもらうプレゼントで一番何が嬉しいの?と聞くとやはり一番人気は花束と答える女子が多いのがその理由でしょう。





薔薇

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)