恋愛に重きを置いていない男子は、大人になればなるほど仕事が優先順位の1番になります。ですが反対に、女子の場合お付き合いの先に結婚というゴールがあるので、自分の人生の中で恋愛はなくてはならないものなのです。
女子と男子では恋愛観の違いは明らかですが、恋心が覚めたとしても一緒にいたいと思うのが女子であり、安定した関係性であるならば続けていきたいと思うのが男子の特徴だと思います。

そして男子の言う安定した関係性というのは、好きという感情がなくなったとしても居心地のよさや安心感という気持ちがあれば継続させることが可能なのです。

それでは男子が思う苦痛に感じない女子とは一体どんな女子なのか?という話をしていきたいと思います。


女子には束縛ややきもち、嫉妬といった感情がつきものです。ですが反対に男子はというと、たとえヤキモチを焼いたとしても過剰に束縛することはないし、それで気持ちを表面的に出すのは恥ずかしいと考える生き物なので、そういう部分から見ても、束縛が激しい女子は男子に嫌煙されてしまいます。

男子が苦痛に感じない女子という大きい部分では、適度な束縛をする女子が一番理想だと言われています。そして束縛をしなさすぎてもダメで、そういった場合男子はその状況が当たり前となって慣れてしまうので、多少のやきもちさえも敏感に察知してしまうのでしょう。

男子がよく言う、重い女子って嫌だ…という言葉には、そういった束縛センサーは敏感に感じてしまうからなのでしょう。

そして苦痛に感じない女子と言えば、お互いにずっと続けられる事や、絶対という約束をしないという部分が、2人の関係性を長続きさせるコツだと思います。

女子は、約束事が大好きです。ですので、寝る前は絶対に連絡してね?とか、どこか遊びに行くのなら絶対に連絡をしてね?というように行動を逐一伝えなければならないという提案してくることが多いです。これは男子からすると、苦痛の極みですよね。

お互いに好きであれば、一緒にいることが苦痛に感じることなんてないのではないか?と思ってしまいますが、やはり他人同士です。いろいろな価値観不一致など、1人の時間も必要としなければ、お互い歩み寄ることもできなくなってしまうのが現実なのでしょう。

結婚となると話は変わってきますが、お付き合いをしている間柄なら、2人の間には新鮮味や楽しい、嬉しいといった感情を継続させるためにも、適度な距離感が必要となってくるのです。そして女子の場合、その距離感を一気に詰めようとしてきてしまいますが、男子は絶対領域という部分が必ずしもあるので、その領域に簡単に足を踏み入れることはしないほうが賢明です。

やはり他人同士が、結婚をして家族になるということは女子の方がシビアに考えているケースが多いのでしょう。ましてや、子供が出来たとなると、旦那さんが夢見がちな冒険家タイプなら、不安で仕方がないのは確かですものね。

昔はそんな彼が好きだったのに、いつのまにかそんな彼を素直に応援できなくなって…。女子はいつか母親になるのです。ですが男子はいつまでたっても男子のまま。その違いが結婚とお付き合いの境界線の差だと思いました。

結婚に夢を見ている女子だからこそ、結婚を現実的に捉えている。そんな矛盾は男女間の問題では当たり前の話しかもしれませんね。男子の居心地がいいと感じる女子は、きっと世の中で母親だけだと思います。

でも、母親のような女子を一生そばに置いておきたいと思うかどうかも不確かな事。男女の関係性は、お互いに向上し高め合っていけるモノでなければという考えが、両者に備わっていない限り、好きだけでは一緒に居られないのかもしれません。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)