好きな人が出来た…この思いを自分でも確信をもてるほど、彼の事が好きになった。
だけど、どうしたら相手と自分との距離は、思うように縮まっていくの?


こんな思いを抱えている人、または経験した人は多いはずです。恋愛に短期決戦を用いるのは女子に多い恋愛パターンですからね。早く自分でもわかるほどの確証が欲しいと焦る女子は多いのです。

何となく、相手も自分に好意が合って、そして自分も相手に好意が合って、という出会い方をしていたら恋愛は自然流れで川のように先へ先へ進んで行ってくれるけど、自分の好意に相手は気づいていなくて、しかも相手はこっちを恋愛対象にいれていない場合、こういった恋愛は川のように自然に進んで行ってくれるわけにはいきませんよね。

誰しもが、お互いに同じ時期に、同じ感覚で相手の事を意識するなら、こんな恋愛指南書やお悩み記事なんて存在することも無いのです。だけど、皆さん人知れず恋に悩み、思いを抱えているからこそ、恋愛におけるテクニックや方法を知りたいと感じるのでしょう。

そんな、悩める子羊さんたちに、今回は『古典的だけど使える!意中の彼を落とす恋愛テクニック』をご紹介したいと思います。


【立証済み!狭い空間は恋が芽生えやすいって本当?嘘?】

吊り橋効果と言うものを聞いたことがある人は多いですよね?その心理効果は、吊り橋による恐怖と、その時にいる相手が頼りなかったとしても「この人しか、もしも何かあった時助けてくれる人はいない…」とか「一緒に恐怖を味わっている安堵感」などで、心の距離は勝手に縮めてくれるという、古典的な恋愛テクニックです。


ですが、この心理効果の弱点は、恐怖を感じるポイントが最も重要で場所選びや、何に対して「きゃあ!」と感じるかという点で大きく変わってきてしまいます。しかし、今回お話したい「狭い空間」というものは、空間ともう一つ空間の明るさも必要な条件なのです。

中には広々とした空間の方が、心が解放されて恋愛は上手くいきやすいというお話もありますが、それは付き合っているカップルにおいて広い開放的な空間の方が、一緒に居ることで安心感を得られると感じるのです。

今回は、恋を始めるために必要な恋愛テクなので、この方法では始まるものも始まらないのです。


ではお話を戻しますが、ある心理学実験にて、狭い部屋に男女三人ずつを1時間閉じ込めるのです。そして、その中で男女はどういった行動にでるのか?という実験が行われました。

そして暗い部屋・明るい部屋というのもわけて行ったところ、明るい狭い部屋にいた男女は、話はしだすものの距離感は縮まることはなく、反対に薄暗い狭い部屋にいる男女は、徐々にでも互いに体の距離感も縮まっていき、親しく話し始めたそうなのです。

これで分かることは、暗く狭い部屋により、男女はお互いに好感度を上げやすいという点です。狭い部屋にいるというだけでは、ポイント不足だということですね。


【暗い部屋を好む心理とは?】

人は太陽がさんさんと照っている場所で、誰もいなかったとしてもキスをするのは恥ずかしいと感じてしまいますよね?ですが、人がチラホラいてるのにも関わらず、映画館など閉鎖的で暗めの空間では、簡単に出来てしまうのです。


相手と自分の顔がハッキリと見えるよりは、相手と自分の顔がよく見えない…という方が、心的にもリラックスできるということなのです。そして、顔が見えない分、緊張が緩和され普段の自分で接することが出来るので、少しばかり大胆にもなれるのでしょう。

意中の彼を落としたい!という女子の皆さんが狙うべきポイントは『薄暗く狭い部屋』と言う部分です。狭いと言っても開放的でなく、仕方なくでも体の密着が必要というような場所ですね。近くに体温や気配を感じるものの、ハッキリと見ることの出来ない視界が、新たな安心感を生むのです。

ぜひ、この古典的だけど立証済み!恋愛テクニックをご活用ください!




恋人2

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)