彼は基本的に優しいし、真面目。 浮気の心配も必要ないけど、唯一気になるのは連休になると連絡が途絶えること。 仕事ではないはずなのに、彼女への連絡を怠るなんてあり得ないと思っていませんか? 休みに入るたびに「連絡してよ!」と伝える自分にも、そろそろイライラが爆発するはず。 休みに入ったからこそ、連絡をとってもらえる流れへと変えましょう。 今回は、長い休みになると連絡が少なくなる彼への対処法4つをご紹介します。

■丸々一日連絡断つのはやめてほしいと事前に伝える

 

 

長い休みに入れば、彼も仕事から解放されて自由に過ごしたいと思うでしょう。

しかし彼女としては、今は一緒に住んでいないからこそ定期的に連絡をいれてもらわないと困るはず。急に連絡が途絶えたら、誰だって心配になります。

 

彼にいきなり「連絡してよ、いい加減に!」とブチ切れするのではなく「あなたのことが心配だから、ちゃんと連絡してもらえるとありがたい」とあえて下手にでることで、彼は「それだけ心配かけていたのか」と反省し始めます。

 

頻繁にやりとりする必要はありません。ただ丸々一日連絡を断つのは、やめてもらえるように事前に伝えておきましょう。優しい彼のことですから、丁寧にお願いをすれば、きっとその通りに動いてくれます。

 

■それでも放置するなら、こちらも放置する!気にしない!

 

 

丁寧にお願いしても、すぐに直してくれるとは限りません。そもそも男性はLINEやメールで毎日何を連絡すればいいのか分からない、と考えるようです。

 

たしかに女性同士のように頻繁にやりとりしているイメージはありません。用件だけを伝えるツールとしか考えていない彼もいるでしょう。

 

連絡に対する彼の考えをすぐには直すことはできません。

 

あくまでも彼の価値観であって、いくら彼女から「もうちょっと連絡をしてほしい」と頼まれても、一度定着した習慣を今すぐには直せないでしょう。

 

どうしても彼が放置するなら、負けずにこちらも放置。そのうち我慢しきれなくなって、彼の方からコンタクトをとってきます。「最近、連絡ないけど大丈夫?」と彼から来たら、返事を返せばOK。あえて連絡せず、彼を心配させるというのも新たな一手。

 

■次回のデートの日程が決まっているなら連絡に執着しない

 

 

なかなか連絡をもらえないことで、恋する女子は何を不安に思うのか…。きっと一番の懸念材料は、彼に嫌われてしまったのではないかということでしょう。

 

しかし連絡が高ければ、二人の関係が安定するとは限りません。

むしろベッタリなお付き合いをしているカップルほど別れやすく、あまり連絡をしない自立したカップルの方がそのまま夫婦となるイメージがありませんか?

 

そもそも次回のデートの日程が決まっているなら、もう十分。あとは日程が近くなったら連絡を取り合い、デートをすればいいだけ。

普段の連絡はそこまで必要ないでしょう。なにかあれば彼だって、さすがに連絡をします。

 

何もないというのは、ある意味平和で、二人の関係が安定している証拠でもあるのです。

 

■頻繁なやりとりを彼に求めない

 

 

男女によってLINEやメールに対する考え方は異なります。

 

さらに同じ女性同士であっても彼との連絡に執着しない人もいます。何度「連絡してほしい」と伝えても、彼が休みに入るたびに消息を絶つなら、もうそれが彼の方針なのです。

 

どうしても連絡を頻繁にしようと思っても「面倒くさい」というネガティブな気持ちになるのかもしれません。

 

嫌と言っている人に対して、無理やり自分ルールを押しつけたらさらに嫌がられます。

本気で別れへと発展する前に、連絡頻度に関しては割りきりも必要。あまりにもしつこく「連絡してほしい」と伝えると、さらに連絡が途絶える可能性も考えられます。

 

長い休みに入ると、連絡が途絶える彼。

基本的には放置しながらも、あえて彼を忘れる時間をつくるというのもあり。彼への執着がなくなると、彼も焦りを感じ始めて連絡してきます。

 

連絡頻度=愛情の深さではないことをそろそろ理解した方がいいのかも。

 

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