夏は花火大会の季節。 彼と一緒に浴衣を着て、花火を眺めている一時は本当に幸せ。 ただし夏は暑さも厳しく、しかも装いも浴衣となるとイライラしやすい環境に。 花火大会デートをする以上、最後の最後まで仲良く過ごしたい! 今回は、彼との花火大会デートをするときに気をつけたいこと4つをご紹介します。

■待ち合わせ・解散は早め早めの行動に

 

 

花火大会の規模にもよりますが、当日の会場付近は大混雑。しかも都内のように花火大会の場所が限られている場合、様々なエリアから人が集まります。

いくらお互いに気を許している関係とはいえ、人混みに入ったら相手を思いやる余裕もなくなります。できれば待ち合わせも解散も早めに設定しておくといいでしょう。

 

みんなが行動する前から行動しておけば、そこまで疲れることもなく、当初の予定通り終えられるはず。

 

とくに帰りは、花火大会の時間中ギリギリまで会場にいるというよりも少し早めに退散し、最寄りの駅に向かうことで空いている電車に乗ったまま帰宅できます。

 

彼はともかく、女子は浴衣姿。なるべくストレスがかからないように、早め早めの行動を心がけて、大混雑を回避しましょう。

 

■いい席がとれなくても不機嫌にならずにお礼を伝える

 

 

優しい彼のことですから、きっと彼女よりも早く現地に行って席をとるか、もしくは事前に席を予約しておいてくれるはず。ただし予想していた席よりも「微妙」になる可能性があります。

 

彼としては席をとれただけでも満足しているのに「もうちょっといい席はなかったの?」と、不機嫌になると一気に喧嘩モードに。たとえ微妙な席だったとしても、もしかしたら席がとれただけでもラッキーだったかもしれません。

 

まずは文句を言う前に「ありがとう」を伝えて、彼のご機嫌をとりましょう。

 

ただでさえ花火大会は多くの人で賑わい、ストレスがかかりやすい状態。これ以上、喧嘩の原因をつくらないように、たとえ「微妙な席じゃん」と思っても、ニコニコしながらお礼を伝えてください♡

 

■人酔いしやすいなら無理して浴衣を着ない

 

 

花火大会には行きたいけど、人混みがすごく苦手…。

混雑している場所に出かけるだけで体調を崩しやすいなら、無理して浴衣を着ないこと。

たとえ彼が喜ぶと分かっていても、長時間、浴衣を着続けるのはかなり大変で、体力も必要です。

 

夏はとにかく暑さが厳しく、無理をするとすぐに熱中症やめまい、貧血など不調に繋がりやすい時期。

 

花火大会以外の場面でも人酔いしやすいなら、当日は身体を締め付けない楽な格好で向かいましょう。

優しい彼なら彼女の体調を気遣って「無理して浴衣を着る必要はないよ」と声をかけてくれます。

 

■写真を撮るのに夢中にならない・彼とのおしゃべりを楽しむ

 

 

花火大会は、まさにインスタ映え写真を狙っている女子からすると大チャンス!

少しでもオシャレな写真を撮ろうと必死になっていませんか?

 

しかし本来は、花火大会は夏の風物詩であって、風情を楽しむもの。パシャパシャと音を鳴らしながら写真撮影する場所ではないのかもしれません。

 

彼を放置したまま、写真撮影に夢中になっていませんか?

 

彼がSNSに対して興味のない場合、なおさら不機嫌になる場合も…。写真は、あくまでも記念に残すためのもの。彼の機嫌を損ねてまで、オシャレな写真を撮る必要もなさそう!

 

夜空に向かって色彩豊かな花火が打ちあがる瞬間。

 

きっといつも以上に彼の手の温もりと優しさを感じられるでしょう。最後の最後に喧嘩へと発展しないように、彼のご機嫌をとりながらデートを楽しんでください♡

 

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