もはや日常的にテレビに現れるオネエタレントの皆さま。目を引くファッションセンス、個性ある話の切り口に他にはない存在感を放っています。
最近では「LGBT
」というワードも多くの人に周知され、「同性愛」という存在が一種のポップカルチャーとしても人気が高いのではないのでしょうか?

とはいえ同じ市民権を得ている「人」でありながらも、同性愛者であるというだけで何も彼らを知らないことだらけの現実。
気になる存在ではありながらも接点がない、興味はあるけれども実態がつかめない
そんな好奇心旺盛な女子の皆さんに向けて、「新宿2丁目」「ゲイバー」へご招待いたします。

前回は新宿二丁目の雰囲気を味わってもらうべく新宿二丁目のアクセス方法とメインストリートである仲通りの様子をご紹介しました。
ゲイバーに入らずとも十分雰囲気を味わうことができます♪(
記事はこちら)

でもそれだけでは物足りない!とうずうずされている方、ゲイバーの実体を知りたい!と思われている方、お待たせいたしました。
実際に新宿二丁目に存在するゲイバー「Bar Glamorous(
バー グラマラス)」をレポートしていきたいと思います!

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Bar Glamorous
の店頭はこちら。思い切って入ってみるか入ってみないかはあなた次第!料金設定が書いてあるボードがハロウィン仕様になっていて可愛いです

Bar Glamorousは、ゲイバーの中でもいわゆるミックスバー。
「ミックスバー」や「観光バー」という形態を取っているお店は、一見さんや女性でも気軽に入れるお店です。
ゲイもレズもストレートでも!誰もが性別や性対象を超えて楽しくお酒を飲むことができるので、恐れおののくことは何もないのです

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開店時間は夜20
時。平日はショットバー形式で、気軽に1800円から飲むことができます。
だいたいのバーが週末と平日で料金が変わるため、入店する際に料金の詳細を確認してみましょう。

無題
今回、開店と同時に来店したためかお客さんはMin
しかいませんでした。
でもおかげ様でママであるかずやさんとたくさんお話を楽しむことができちゃいましたよ!

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お店はハロウィンのイベントに向けて装飾の準備中。
どんな仮想した人たちが集まるのか?テレビの見る印象のままに勝手に仮装力を期待してしまいます。

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カウンターの後ろにはキープされているボトルがたくさん。お店が気に入った方は、ボトルを入れたほうがお安く飲めるのでおすすめです。

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イベントのフライヤーを店内のいたるところで見ることができます。
いわゆるオネエの格好をしているものや五郎丸選手のようなたくましい肉体の半裸像など、見ているだけで楽しめるものばかり。
1歩二丁目を出たら見ることのできないメディアたちにわくわくしてしまいます。

Bar Glamorous
公式サイトには、「月に1度、DJイベントを開催、DJと一緒に音楽を楽しみながら、踊ったりお酒を飲んだりと楽しいイベント」との文字が。
平日しっぽりママにお話を聞いてもらうのもあり、週末にわいわいイベントに参加するのもあり!楽しみ方がたくさんあるのもゲイバーの魅力です。

何事も飛び込んでしまえば、なんてことはないもの。まさに「新宿二丁目」「ゲイバー」がその言葉に当てはまります。
行ってみたいけど、どうしよう
なんて方は1度足を運んでみることをオススメします。百聞は一見にしかず、新しいドアを開けてみてくださいね

Bar Glamorous
http://www.bar-glamorous.tokyo/



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)