オキシトシンとは何かご存知ですか?別名「絆ホルモン」「愛情ホルモン」「ラブホルモン」などと呼ばれているホルモンのことで、恋愛や結婚をする上で欠かせない物質です。オキシトシンが人間関係にどのように作用するかを説明します。

彼との雰囲気作りに欠かせない役目を担っている


 

 

ホルモンとは脳内物質なので、無意識のうちに放出されているものです。

オキシトシンも例外では無く、女性が好きな人といると勝手にオキシトシンが出ています。

 

カリフォルニア大学の研究によると、オキシトシンの入った鼻スプレーを被験者である男性に使用したところ、被験者である男性たちは、パートナーである女性に対し、愛情表現をより多くするようになったり、強い性的衝動を得たり、パートナーにより満足するようになりました。

女性はオキシトシンの量を無意識に調節していると言われており、オキシトシンは男性を惹き付ける役割があります。

 

浮気防止にはイチャイチャが有効


 

 

ドイツの研究によるとオキシトシンによって、ある女性に夢中になった男性は、離れている時もその女性のことを想い、他の女性に魅力を感じなくなることも分かっています。

浮気防止の為には、彼とイチャイチャして自分のオキシトシンを彼に嗅がせ、夢中にさせておくことが効果的ということです。

 

彼との喧嘩も減る


 

 

オックスフォード大学の研究によると、オキシトシンが分泌されることにより、相手の顔の表情や感情を読み取る能力が高まることが分かっています。

これにより相手と対立することが減り、お互いのストレスホルモンを減らすこともできます。結果的にパートナーとの関係が良くなることが分かっています。

 

大量分泌には注意!


 

 

セックスの最中にオキシトシンが女性の脳内から分泌されることが分かっていますが、大量にオキシトシンが分泌されてしまった場合、セックスの後女性は相手の男性に強烈に惹かれるのに対し、男性は相手の女性に対しての興味が無くなってしまうことも分かっています。

体の関係を持った直後に、女性は相手の男性のことが好きでたまらなくなってしまったのに、男性からの連絡が突然無くなったと言うことはよく聞く話です。

これはオキシトシンの大量分泌によるものだったのです。

 

もしそうなってしまった場合は「なぜこんなにも彼のことが気になるんだろう?

彼はもう私には興味無いのに。と苦しまず、オキシトシンの存在を思い出すと、少しは楽になるかもしれません。

 

 

正しく分泌されていれば、気になる彼を夢中にすることができるオキシトシン。

オキシトシンの存在を知っているか知らないかで、今後のあなたのラブライフは変わってくるかもしれません。

 

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