20代の10年間は、その後の人生に大きな影響を与える大切な時期。学生から社会人へ足を踏み入れる20代前半と、30代に向かって徐々に大人になっていく20代後半は、恋愛観も大きく変化していきます。今回は、20代の前半、後半で大きくことなる恋愛観についてご紹介していきます。

1.20代前半・後半、大きな違いは「結婚」


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20代前半(20〜24歳)は、4年制の大学を卒業する人であればまだまだ学生気分が抜けないお年頃。特に20、21、22歳までは大学生ですので、とにかく「恋愛は刺激的で楽しいもの」として考えている女性が多いのではないでしょうか。

 

もちろん学生〜新社会人までの時期はそれでOK。たくさんの刺激的な恋愛を経験して、色々な男性を知り人として、女として徐々に成長していく時期でもあります。

 

しかし、20代後半になればそう言ってはいられません。「結婚」というワードが少なからずあなたの頭をよぎるはず。多くの婚活イベントが参加条件に25歳〜と掲げているように、20代後半になると結婚を意識し始めます。刺激を求める恋愛から、人生のパートナーを見つけるための大人な恋愛へと変わっていくのです。

 

では、具体的に20代の前半・後半の恋愛観にはどんな違いがあるのでしょうか。

 

2.「楽しさ」重視から「安心感」重視へ


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20代前半の恋愛は、刺激と楽しさを感じるもの。まるでドラマやマンガのような刺激的な恋愛をついつい求めてしまうのがこの時期です。未来のことを考えるのはまだ早いと、その場限りの楽しい恋愛をするのが20代前半。

 

対して20代後半になると、結婚を意識しだすこともあり、安心感のある心地よい恋愛をしたくなるのです。一緒にいて落ち着く、話が合う、経済的な心配もない。

 

仕事で忙しい大人女子だからこそ、プライベートで安らぎを求めるようになるのかもしれません。

 

3.周りの目を気にしなくなる


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友達に自慢したくなるようなイケメンばかり好きになっていた20代前半。ですが、20代後半は外見よりも中身を重視するようになり、周りからの目も気にならなくなります。

 

彼氏ができると一目散に友達に話をして、クリスマスや誕生日に渡すプレゼントの相談をしたり喧嘩の愚痴をこぼしたりしていた日々とはもうおさらば。自分の恋愛は自分のもの。

 

20代後半になると、積極的に周りに恋愛相談をしなくなるものです。

 

4.束縛のない、大人の余裕がある関係へ


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学生気分が抜けきれない20代前半は、恋愛に盲目になりがちでついつい束縛してしまうことも。彼が浮気をしないかどうかいちいち目を光らせて監視してしまっていたはずが、年齢を重ねるにつれ大人の余裕が出て、あんなに気になっていた彼の携帯が気にならなくなります。

 

彼への「興味がない」のではなく、彼を「信頼している」からこその余裕。

 

5.彼との平等な関係が心地よくなる


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20代前半はどうしても「男性にリードされる」恋愛に幸せを感じるもの。リードされることで、自分が大切にされているという安心感を得られるのです。

 

20代後半になると、彼も自分も仕事が忙しく、男性ばかりにリードを任せるのが申し訳なくなってくることも。どちらかが疲れていればどちらかがリードする。そんな互いに互いを認め合う平等な関係が、心地よくなります。

 

 

いかがでしたか?

同じ20代ですが、学生から大人へ変化していく大切な10年間。今20代前半だという人はさまざまな恋愛を体験し、徐々に大人になっていく準備を。20代後半の人は結婚を意識しながら、人生を共にできるパートナーを見つけてくださいね。

 

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