彼にとって自慢の彼女でいたい。 だからオシャレもがんばるし美容だって磨き上げたい! その心意気、とても尊敬いたします♡ 彼に愛されるためには、どんなに時間が過ぎようとも「努力」が大切。 今回は、彼にとって自慢の彼女になる方法をご紹介いたします。

何もかもSNSで公開しない


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彼にとって自慢の彼女でいたいなら、まずSNSでラブラブアピールするのをやめましょう。

 

彼がそれで喜んでいるなら続けても問題ありませんが、どちらかというと男性陣は「勝手に写真を載せないでほしい」「共通の友人も見ているのにやめてほしい」と思っているものです。

 

なかには、彼からもらったものをすべて公開する人もいますが、それは身内だけで楽しむものであって、お披露目するものではないのです。

 

しかも不思議なことに、ラブラブっぷりをアピールする人たちほど、本人たちはどこか納得がいかない人生を歩んでいたりもします。

あくまでも、彼にとって自慢の彼女になりたいんですよね?

 

であればSNSにはラブラブ自慢をせず、もっと大人な内容を心がけましょう。

 

定期的に見た目も整える


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最初のうちは、女子はがんばれるものです。

彼を思う気持ちが原動力となり、美容にもかなりのお金と時間をかけるでしょう。

 

しかし、それは最初だけ。

長く付き合っていると、少しずつ「ゆるみ」が生じます。

 

「今日はマスカラしなくてもいいや、面倒くさいし」

「昨日お風呂入らないまま寝ちゃったけど、バレないだろうからそのまま待ち合わせ場所に向かおうっと」

と、自分磨きからかなり遠い場所に来てしまいます。

 

しかし彼からしてみれば、自分磨きをしなくなった彼女を見て自分への思いが薄れていくのが分かるでしょう。

でも彼女が好きだから何も言うことができません。

彼から「もうちょっとがんばってよ」と言われる前に、見た目のメンテナンスを行いましょう。

 

彼を立ててあげる


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自慢の彼女になるための条件としては、もう一つ外せないものがあります。

それは、彼を男性として立ててあげることです。

 

やはり男性は女性よりも上に立っていたい気持ちがあります。

たとえ割り勘であっても、お会計時には彼に払わせておいて、後からそっと自分の分を渡すだけでも、彼のプライドを守ったことになるのです。

 

あとはとても基本的なことですが、彼の半歩後ろへ下がって歩くというのも、彼にとってはたまらないでしょう。

 

今はとても便利な時代になって、ライフスタイルも多様化していますが、だからといって男性の理想の花嫁さん像が劇的に変っているわけではありません。

昔も今も、相手に尽くし、彼を大きく包める女性が人気のようです。

 

家庭的な部分を見せる


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自慢の彼女になる最後のステップは、家庭的な部分を見せることです。

 

たとえばバリバリに働いていても、料理ができなければ花嫁さん候補としては認めてもらえない可能性があります。

 

男性からしてみると「仕事だけできればいいもんじゃない!」と思うのでしょう。

しかし、それはたしかに一理ありますよね。

やはり自慢の彼女に思ってもらうためには、家庭的な要素もどうしても必要です。

 

今の時点であきらかに家庭的な部分が足りないなら、今からでも花嫁修業をすればいいんです!

ただし、ポイントは「あなたのためにがんばっているのよ!」と彼にアピールしないこと。

あくまでも、自分の将来のために花嫁修業をしていることを忘れずに!

 

 

彼にとって自慢の彼女になると、一度別れてしまっても彼が追いかけてきてくれる仕組みができあがる場合も。

彼に「この人しかいない!」と考えさせられたら、自慢の彼女になった証拠。

外も中も磨きあげて、さらに美しい女性へと変身しちゃって!

 

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