「彼と喧嘩をするたびに仲介役をしてくれる親友。彼とも個別に連絡をとってくれて、本当にありがたい!」 周りの女子たちと話していると、よくこんな話を耳にします。 でも、ふと思うんです。その友人、本当に仲介役としての機能を果たしているの?って。 なかには親友が介入したことで、二人だけなら修復可能だったことが一気に破局へと向かうケースもあります。今回は、その人キケン!喧嘩の仲裁役になりたがる友人に気をつけるべき理由をご紹介します。

情報が漏れていない?


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いつも仲裁役をしてくれる友人。

 

彼女が本当に信頼できる人なのかどうかチェックするためには、あえて情報を流すという作戦もあります。

彼女しか話していない(他の人には一切話していない)、しかも彼にも伝えてほしくないと念を押していた内容が彼に伝わっているなら、彼女はあくまでも、人の彼氏を横取りしようとしているだけ。

 

そもそも、本当に友情関係が成立していれば、本人の代わりに自分が連絡をとろうとは思いません。

 

あきらかに毎回情報が漏れていて彼に伝わってほしくない話題まで漏れているなら、これからは仲裁を入れずに二人だけで解決するべきでしょう。

そのことを彼にも伝え、そして彼女にも「もうやめてほしい」とはっきり伝える勇気が必要です。

 

「相談」で彼に近づこうとしていない?


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私の友人・A子ちゃん。

彼女には親友のB美がいます。

A子が彼氏と喧嘩をするたびに仲裁してくれるのですが、最近はどうも彼の様子もB美の様子もおかしい。

 

怪しいと思って彼を問い質したら、なん個人的に二人で会っていたことが判明!

まだ肉体関係がなかったから良いものの、A子は彼と別れ、B美とも絶縁をしたそうです。

 

これは実際に起きたエピソード。

仲裁役を積極的にしたがる女子の中には、相談という名目で彼を落とそうと考えている人もいます。

おそらく、あなたの前では「彼なんて!」と、あなたサイドについている発言をしているはずですが、彼の前では悪口を言いたい放題。

いわゆる悪友と付き合っていると、自分の恋までもが上手くいかなくなってしまいます。

 

友達と言いながら悩んでいる姿を楽しんでいない?


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彼に手を出すだけではなく、あなたが彼と上手くいかない状況を楽しんでいる女性もいます。

これも私の友人の話ですが、C子ちゃんにはD美という親友がいました。

二人は学生時代からの付き合いでしたが、C子ちゃんはいつもモテて男性からの注目を集める人。

 

一方、D美はルックスは普通でどちらかというと空気が読めないタイプ。

D美は自分だけがモテずに彼氏ができない状況にずっと納得がいかなかったのです。

ある日、いつものようにC子ちゃんはD美に相談しますが、どこか笑っているように見えて、がっかり…。

後日、別の友人にまで話が筒抜けだったことを知り、C子ちゃんはD美と付き合わなくなりました。

 

こちらのエピソードも実際にあった話。

彼を落とすというよりも、相談してきた本人に対して嫉妬している場合、仲裁役という立場を利用して無理やり二人の恋を破局へと向かわせるタイプの女性もいます。

 

友達と言いながらも、明らかに彼女から情報が漏れているなら、早々に関係を断ち切るべき!

 

 

付き合ってしばらくの間はお互いについてまだ知らない時期で、どうしても女友達に頼ってしまいます。

しかし、第三者が入ったことで修復までに時間がかかっているなら、これからは親友が「間に入ろうか?」と言ってきても丁寧に断りましょう。

そして、どんなに大きな困難が訪れても、二人だけの力で乗り越えられるように頑張ってみて♡

 

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