30歳を過ぎてからの失恋。 きっと本人は、このまま彼と結婚できると思っていたはずです。 特に20代から30代という一番貴重な時期を奪っておきながら別れるなんて、そんな男は最低すぎる! 今は辛いかもしれませんが、しばらくじっとしていると「もういい」と割り切れるタイミングが訪れます。 今回は、つらい時期の乗り越え方をご紹介します。

SNSの閲覧頻度を下げる


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彼も彼でSNSをしている場合、別れた後は少しだけ面倒くさい。

たとえば、彼の方も未練を持っていると元カノににおわせるような投稿をしたり、わざと自分は楽しく過ごしていますとアピールをしたり…その他にもいろいろと。

SNSで繋がっているのはあまりよろしくありませんが、いきなりフォローを外すと大人な対応とは言えなくなってしまいます。

 

まずは完全に割り切れるまで(状態が落ちつくまでは)、SNSの閲覧頻度を大幅に下げましょう。

彼が何か投稿しなくても友人たちがラブラブ写真をアップしているだけで腹が立つものです。

これ以上、心に負担をかけないように調整を。

 

夜は外との関わりをシャットダウン


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朝とは違い、夜は感情的になりやすい時間帯。

元彼についても考えちゃう時間帯でもあるのです。

夜は可能な限り、外との関わりをシャットダウンしましょう。

偶然に男友達が連絡してきても、すぐには反応せず、お日様が出てから対応するのです。

 

また、週末を迎えたり生理前の時期になったりと、通常の状態が揺れやすいときは、どうしても元彼に連絡を取りたくなることもあるでしょう。

本気で立ち直りたいなら、どうにかしてブレーキをかけつつ、後ろへと下がらないように気をつけて。

 

不安な気持ちになっても、苦しくなっても「明日の朝になれば少しは落ち着く」と言い聞かせると、大分楽な気持ちになれます。

 

独身だからこそできることに注目する


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どうすれば元彼への未練を断ち切ることができるのか。

それは、独身だからこそできることに注目してみてください。

 

結婚した人たちは、たしかに幸せそうに見えるかもしれません。

ですが、しかし失ったものも少なからずあるでしょう。

たとえば奥さん業、お母さん業をしていれば、一人の時間など確保できません。

 

一方、独身チームは自由な時間が確保しやすく、できることがたくさんあります。

もちろん、いつまで一人でいるのかという問題もありますが、自分さえ楽しめれば、もうそれだけで十分。

 

たとえばヨガもただ通うのではなく、資格取得を目指す、あるいはヨガ留学へ行くなど、壮大な目標を見つけることもいいですね。

モチベーションを維持しやすくなり、なおかつ元彼について考える時間が圧倒的に減って、未練も自然に立ち消えるのです♡

 

独身だからできることに注目してみると、まだまだ楽しめることはたくさんあって、いつまでもうじうじしている場合ではありません。

元彼へ連絡するくらいなら、何か新しいことにチャレンジ!

 

 

一番貴重な時期を彼によって奪われた…。

現実を考えるだけで、胸が張り裂けそうになるお気持ちは、とてもよく分かります。

しかし、冷静に分析すると、そんな男と結婚をしても苦労するだけだったかもしれません。

本気で乗り越えたいなら、気持ちだけで留めておくのではなく、自分の意思を行動にも反映させて♡

 

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