「あなたは男友達」と分類しても、なぜかアプローチをしてくる男性がいる…。 一度、友達と思った人に恋をする可能性は、きっとそこまで高くないはず。 友達としてしか見られない人からアプローチされても、心苦しいだけでしょう。 しかし、完全に関係を断ち切るのも、心寂しい…。 こんなとき、あなたならどうしますか? 今回は、男友達のままでいてほしい彼との接し方をご紹介します。

付き合う気がないなら会う頻度・連絡頻度を下げる

 

 

こちらは男友達と思っていても、相手が同じように思っていないと、複雑な関係に。

一緒に会って楽しんでいても、彼が男女の関係へ持ち込む気配がしているなら、今までとは違う角度で彼に接しないといけないかも…。

 

彼としては、男友達からでもスタートできるかもしれない、と期待している可能性もあります。

あきらかに自分を一人の女性として扱い始めたら、警戒しましょう。

付き合う気がないなら、彼のためにも会う頻度や連絡頻度を下げてあげて。

 

彼からお誘いが来ても、毎回というより「不定期」にしてあげることで「私は興味がありません」「友達としてしか興味がないのよ」と、遠まわしに伝えることができます。

彼はあくまでも男友達。

彼の好意を利用しすぎないように気をつけて。

 

付き合う気がないなら彼だけに依存せず、他の男友達との交流も大切に

 

 

男友達の中でも、周りに言わないだけで自分の中でのランクがあるのでは?

この人には何でも話せるけど、この人と出かけるのはまだ緊張する部分がある、といったように同じ男友達でも素でいられる人とそうではない人がいるでしょう。

 

大切なのは、男友達の中で特定の人だけに会わないように気をつけること。

他の男友達とも普通に会うことで、偏りが出なくて済むのです。

 

どうしても会う頻度が高い人ほど気を許しがちですが、特定の人に寄りかかるというのは、もはやその人とはカップルに近い状態なのでは?

 

あくまでも男友達としてしか見られないなら、彼だけに寄りかかりすぎないこと。

彼は、自分だけが選ばれていると勘違いしかねません。

 

二人きりの空間に入らない

 

 

あくまでもプラトニックな関係をそれぞれのメンズと築き上げる人もいれば、一人一人と深い関係になる人もいます。

 

彼氏がいても、男友達との付き合いをやめない人もたくさんいます。

どんな付き合い方をするかは自由ですが、とりあえず深い関係にならない方向であれば、どんなに会うことが楽しくても、二人きりの空間に入りすぎないように気をつけましょう。

 

特に「暗闇」「密室」は危険です。

どんなに彼が優しい人であっても、タイミングがあれば牙をむく可能性もあるのです。

男友達と割り切っているとはいえ、トラブルが降りかからないように自分自身で対策を!

 

 

恋人としては考えられないなら、彼の好意を利用しすぎるのは危険です。

彼に対しては「あなたは男友達としてしか見れない」ということをアピールしなくてはいけません。

ぐだぐだと関係が進まないように、ボーダーラインはしっかりと引きましょうね。

 

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