別れたら、もうご縁のない人…と決めつけるのは、なんだかもったいない。 別れたとはいえ、一人の友人として付き合い続ける選択肢もあり。 ただお互いに完全に友情へと移行しない限り、無理なような気もしたり、しなかったり。 新しい彼氏ができても、良き相談相手としていてくれたら、さらにベスト!? 今回は、別れても友達になれる元カレの特徴をご紹介します。

別れた後も繋がりがあって完全には断ち切れない

 

 

別れたとはいえ、お互いの共通点がいくつもある場合、完全には断ち切ることはできません。

 

たとえば、学生時代にずっと同じサークルで活動をしていたとしましょう。

卒業してもなお定期的にメンバーが集まる機会があるなら、別れているとはいえ顔を合せなくてはいけません。

 

そうなると自然と話す機会も増えて、別れた直後ならではの気まずさも多少は緩和されます。

とはいえ、お互いに我慢できなくなったからこそ別れを決意したはず。

戻りたいという感情をもてるほどにはならないでしょう。

 

あえて、彼を男友達の一人として認識するのも新たな視点では?

ずっと付き合ってきたからこそ、男友達の中では良き理解者となってくれるでしょう。

 

おそらく、お互いに友達としてしか付き合いきれないと思っているはずですから、恋人同士に発展する可能性もなく、今まで以上にほどよい距離感で付き合えます。

 

カップルになる前にも友達期間があった

 

 

カップルとして成立する前にも友達期間がある場合、別れてすぐに友達同士になれなくても、しばらく経過すると、友達同士に戻れる可能性はあります。

どんなに「懐かしいな」と思っても、おそらくよほどのことがない限りは戻りません。

というよりも戻れません。

 

カップルとして同じ人生を歩めなくても、それぞれが違う人生を歩みながら、部分的に時間を共有するくらいなら許せる範囲のはず。

 

せっかくご縁があった人で、なおかつ円満に別れている場合は、思いきり断絶するというよりも、彼を男友達として付き合う選択肢もあるのです。

 

カップルになる前に友達期間があれば、そのときの状態を維持するだけでOK。

ただし、彼も同じように考えていなり限り、友情すらも成立しない場合もあります。

 

お互いに異性としての未練がまったくない状態

 

 

別れても友達になれるのは、お互いに同じ心境だからこそ。

どちらかが少しでも気持ちが残っている場合、二人で会っていても、どこかデートのような雰囲気になってしまいます。

 

それでは後ろに下がっている状態。

むしろお互いが鎖に近い存在になっています。

別れても友達になれる彼は、どちらかというとサバサバしているタイプ。

 

「友達に戻ろう」と言ったら、本当にその通りに接し方を変えてくれるような人ではない限り、友達には戻れません。

本当にお互いに未練がないなら、友達としても長く付き合い続けられるでしょう。

 

 

別れても友達に戻るかどうかは、二人次第。

どちらかが一方的に「友達になりたい」と押し付けるのも、ちょっと違います。

元カレともよく話し合ったうえで前に進めるのであれば、友達としてお付き合いを続けましょう。

 

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