男友達。 彼氏としては、ちょっぴり物足りないけど、友達としてなら楽しい関係。 ただ男友達として付き合うよりも、ジャムの瓶にラベルを貼るように、自分の心の中だけで彼らに役割を与えてあげると、よりフラットに付き合いやすくなるかも!? 今回は、男友達を目的別に分けておくメリットについてご紹介します。

ジャムの瓶にラベルを貼るイメージで男友達を分ける

 

 

男友達を目的別に分ける、という感覚…。もしかしたら、まだイメージがつきづらいかもしれません。

 

イメージとしては、ジャムをつくって瓶に入れた後、ラベルを貼りますよね。 これはブルーベリー、これはイチゴと手作りのラベルを貼る、あのイメージです。

 

ただ男友達というカテゴリーの中に、雑多に彼らを入れておくのは、どこか落ち着かない気もしませんか?

 

「この人とは映画を観にいく関係」「この男の子とは、カフェ巡りを一緒に楽しむ人」と、彼ら役割を与えることで、男友達全員と、一定のラインを守りながら付き合えるのです。

 

メリット① 仕事に集中していたいけど時々デートをしたい人にはぴったり

 

 

男友達を目的別に分けるメリットとしては、普段は自分の生活に集中していたい、あるいは仕事に集中していたい女性にとっては、ほどよくデートを楽しめます。

 

べったりなお付き合いをしていると、どうしても、まとまった時間を確保しなければいけません。しかし時々デートするくらいで十分なら、男友達を目的別に分けておくことで「明日、急に時間ができたけど、この人なら時間をつくってくれそう」と、ほどよくデートを楽しめます。

 

男友達の中でも、定期的にデートしてくれる人もいれば、時間を置かないと、会うタイミングをもらえない人もいるはず。彼らを事前に分類しておけば、今よりももっと効率的にデートを楽しめるでしょう。

 

メリット② 本当に恋できる相手に巡り会えるまで寂しい思いにならなくていい

 

 

男友達を確保し、さらに目的別に分けておくことで、彼氏ができない(いない)期間も、そこまで寂しい思いをしなくて済みます。また「一日でも早く彼氏をつくらなきゃ」という思いにも駆られずに済むため、素敵な人と出会っても確実に一歩ずつ距離を縮められます。

 

まったく男友達と関わりがない状態だと、どうしても焦る気持ちをおさえられなくなるはず…。適度に男友達とデートをし、事前に役割を与えていれば(自分の心の中で)、そこまで焦らなくても、また運命的な出会いを果たし、パートナーをつくれるでしょう。

 

本当の恋に巡り会うまで、焦りたくないなら、男友達を常に一定数確保しておくことをおすすめします。

 

 

この人は、一緒にお酒を楽しむ人。この人は、スタバでお茶する人。この人は、一緒に美術館を巡る人…。決して公にする必要はありませんが、今、周りにいてくれる男友達をカテゴリーに分けることで、一定のラインを守りながら、友達関係を続けられます。 ただし、なかには、好意を寄せている男性もいるはず。彼らを「利用」するというよりも、友達関係を維持するための仕組みを築き上げるイメージで。

 

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