実家暮らしの男女が増えつつある今の時代。 「実家で暮らしています」と言った途端に表情が曇る男性は、まだまだいます。 甘えているわけではないのに、実家暮らしというだけで勝手な印象を抱かれるのも、納得がいかないはず。 実家暮らしであってもポイントさえおさえれば、きっと婚活を成功させられるでしょう。 今回は、実家暮らし女子が婚活するときに気をつけたいことをご紹介します。

家族仲良しアピールはしない

 

 

実家暮らしが長くなると、どうしても男性とデートしていても、家族に関する話題が多くなります。

彼とお店を巡っていても「これ、お母さんに買ってあげようかな」「これはお父さんが好きだったんだよね」と、家族に関する話題が自然と出てしまう……。

 

彼からしてみると、家族に囲まれて過ごしているのが微笑ましい一方で、実家から独立しきれない女性を本当に彼女として迎え入れていいのか、悩む原因にもなるはず。

 

男性とデートする機会があるなら、家族に関する話題は一切触れないこと。

あまりにも家族仲良しアピールが強すぎると、彼も戸惑ってしまいます。

 

家にいても自立はしていることをアピールする

 

 

実家暮らしであっても、きちんと精神的にも経済的にも自立していれば問題ありません。

家で過ごしながらお金を一切入れていなかったり、家事をすべて親任せにしていたり、老後に備えて貯金しなければいけないのに、いまだに親からお金をもらっていたりするのは、さすがに両親と「共依存」の状態になってしまっているでしょう。

 

男性とデートしているときは、実家暮らしでもきちんと自立していることをアピールしましょう。

家事も積極的にして両親を支えている自信があれば、たとえ実家暮らしであろうとも、婚活を始めるにあたって問題にはなりません。

実家暮らしだからこそ、そろそろ両親を支えてあげる立場に。

 

家族の用事を優先しすぎない

 

 

大人になっても、いまだに実家で暮らしているのは両親との関係性が良好だから。

誰よりも信頼できて落ち着ける場所だからこそ、実家暮らしを選んでいるのでしょう。

どうしても実家暮らしの女性は、家族との用事を優先する傾向があります。

 

男性からお誘いがあっても「その日は母と出かける用事があって」と、家族の優先順位があまりにも高すぎて、婚活がうまくいかなくなる場合も。

家族との用事を優先しすぎて婚活にまわす時間をなくすのは、自分の将来のためになりません。

 

そろそろ「バランス」を考えながら、家族との時間と婚活との時間を両立しましょう。

 

両親のアドバイスは参考程度に聞く

 

 

実家暮らしをいると、どうしても両親との距離が近くなります。

せっかく素敵な人と巡り会えても、両親が口を出してくる場合も。

あまりにも口を出されてうんざりしているなら、もう少し両親との距離を離した方がいいのかもしれません。

 

自分の結婚相手は自分が選ぶ。

それが大前提です。

両親の意見は、あくまでもアドバイスの一つ。

あきらかにアドバイスではなく、両親のどちらかが娘の自立を防ぐような行動をしているなら、そろそろ実家暮らしも限界を迎えているのでは?

両親の意見に左右されすぎて、せっかくのチャンスを潰さないように……。

 

実家暮らし=甘えている、というのは大きな間違い。

ちゃんと実家で暮らしながらも距離感を保ち、やるべきことはやって自立をしている女性はいます。

これから婚活を始めるときは、実家暮らし要素を全面に押し出しすぎないように気をつけましょう!

 

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