皆さん、生理前って身体や心に変化ありませんか?お肌が敏感になって荒れやすかったり、すぐにめそめそして落ち込んだり…。
ちなみにMinは冬眠するんじゃないかってぐらい寝ても寝ても寝足りないし、食べても食べてもお腹いっぱいになりません!!!欲望大爆発タイプです((((;゚Д゚))))
こういった症状をPMS(月経前症候群)というのはもはやご存じの方も多いのではないでしょうか?「あ、そろそろ生理来るな!」って自覚症状、ありますよね(*´・ω・)(・ω・`*)
今回は、もう知っている方もまだ知らない方も改めて、PMS(月経前症候群)についてお話していきたいと思います( ・`д・´)!

◆PMS(月経前症候群)って(・∀・)?

PMSとは【Premenstrual Syndrome】の略で、月経の3~10日くらい前から起こる身体や心の不調で、月経が来ると症状が自然と消えたり、軽くなるのが特徴です。
多くの女性が月経の前になんらかのPMSの症状を抱えていると言われています。月経のある女性の70~80%がなんらかの症状を感じていて、人によって個人差が大きいのも特徴です。

◆PMSの代表的な症状

身体的な不調と精神的な不調についてそれぞれ症状を上げていきたいと思います。多かれ少なかれ当てはまるものありますよね!その人の体質や体調により、200以上もの症状があると言われています(´゚д゚`)

【身体的な不調】
・乳房が張る、痛む
・肌荒れ、にきびができる
・便秘や下痢になる
・下腹部や腰が痛い
・眠い、もしくは眠れない
・首や肩がこる
・身体や顔がむくむ
・頭が痛い、重たい感じがする

【精神的な不調】
・イライラする
・落ち込みやすくなる
・くよくよ考える
・気力がなくなる
・不安になる
・感情が抑制できない
・食欲が増す、もしくは減る
・性欲が増す、もしくは減る

◆PMSが起こる原因

人によって症状が異なるPMS、どうして起こるのか原因が実ははっきりとしていません!考えられる要素は3つあると言われています。

黄体ホルモンの影響

排卵後から生理前に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)の急激な変動が関わっていて、脳内物質(GABA)や水分代謝に影響し、体調が不安定になると言われています。
ホルモンの働きによって水分が排出しにくくなってしまうと、むくみの原因に。水分がたまると身体全体がだるく感じたり、それが乳房にたまれば乳房の痛み、頭にたまれば頭痛と症状は体調や体質によって変化していきます。

脳内物質の低下

排卵後、ホルモンの働きで脳内のセロトニン(喜びを感じる脳内物質)が急激に低下し、うつ症状やネガティブ思考など気持ちが不安定になります。

血糖値の変化

生理前はインスリン(血糖値を下げるホルモン)の効果が低下するため、上がった血糖値を下げるために普段よりも多くのインスリンが必要となります。
そのため食後に低血糖を生じやすくなり、甘いものが食べたくなるなどの症状が出たりします。

PMSはストレスや疲労が蓄積されると症状が強く現れやすいと言われています。中でも働き盛りの30代女子は特に「30代中期症候群」とPMSを呼ぶほど、症状が顕著なんだそうです( ;∀;)
また、風邪を引いて免疫力が低下しているときや自律神経が乱れているときほど症状が重くなりやすく、嗜好品(お酒、タバコ、カフェインなど)を好む人ほど症状が出やすいとも言われています。
つまり、日頃の体調管理、規則正しい生活が大事になってきます!日頃の不調和が多いほど、PMSの症状となって現れてくるようです。

PMSの症状が重いほど、日頃のストレスや不規則な生活が蓄積されているということです。
つまり、身体が悲鳴をあげているサインなんです(つд⊂)
悲鳴のサインが生理前の症状になって現れる前に、日頃から自分のことを優しく思いやってあげたいですよね(*´・ω・)(・ω・`*)



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