女子のみなさん!ある食品を食べることによってバストアップができたら最高だと思いませんか?
よく「恋をしてドキドキするとバストアップする」なんて言いますが、そんなの信じられない!もっともっと現実味のある、目に見える方法を知りたいですよね?

【大きい=脂肪がたくさんなの?】

みなさんご存じの通り、バストは全て脂肪からできています。大きさ、ハリ、丸み、柔らかさ、肌触り、形…女性が憧れるバストには脂肪が不可欠です。でも、体に脂肪をつけるためには太らなければいけません。魅力的な体に憧れるけど太りたくない、と思うのは女性ならば当たり前の心理ですよね。でも、実はバストにつく脂肪はお腹や足などにつく脂肪とは少し違うんです。バストの周りの脂肪は、乳腺を保護するようについています。乳腺が発達してくると、自然と胸まわりの脂肪も増え、それが「バストアップ」ということになるんです。バストの大きさは単なる脂肪ではなく、乳腺の発達と脂肪の量で決まるのです。

つまり、バストアップもしくはキレイなバストを育てるためにはただ単に脂肪をつけるためだけの食事ではなく、乳腺を育てる食事が必要になってきます。
そこで、今日は乳腺を発達させるために大切な栄養素や食べ物を紹介していきます。
 

【バストアップに効く栄養素】

乳腺を発達させるには、まず女性ホルモンを充分に分泌させることが大切です。バストアップにもっとも関係ある女性ホルモンはエストロゲン。エスロトゲンは、優しく穏やかな心と女性らしいやわらかくてツヤのある体を作り出します。エストロゲンを分泌させる成分として注目されているのが大豆イソフラボンとボロンです。

◆ボロン

ボロンはエストロゲンの分泌を高め、エストロゲンの血中濃度を上げます。
ボロンの摂取により血中のエストロゲン濃度が約2倍になったという研究結果もあり、栄養学の最先端であるアメリカではエストロゲンをサポートする成分として認められています。
ボロンを含む食品は、キャベツ、りんご、梨、大豆、ナッツ類、ひじき、わかめなど。多様な食品に含まれています。ボロン熱に弱いので、食品を加熱せず生のまま食べるのがおすすめ。

◆イソフラボン

女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンは、バストアップにもっとも欠かせない食材です。
イソフラボンが含まれている食べ物は大豆、納豆、豆腐、枝豆、豆乳製品など。
ただ、イソフラボンはそれ単体で摂取してもバストアップの効果は期待できません。ビタミン、ミネラルなどの成分によってイソフラボンの栄養効果が高まり、女性ホルモンに似た作用もでてくるのです。

【タンパク質はバストの土台を作る】

タンパク質もバストアップには欠かせません。タンパク質は女性ホルモンの働きを活発にしてくれるだけでなく、脂肪を支えるのに必要な胸筋をつくり、理想的なバストの基盤となります。
タンパク質には動物性と植物性がありますが、乳製品や魚、肉、納豆など、良質なタンパク質をバランスよく摂取するように心がけましょう。タンパク質性食品の中でも乳製品は良質なタンパク質を多く含んでいます。女性ホルモンの活性化以外にも、お肌の粘膜を健康に保ってくれる働きもあるので、バストアップと一緒に美肌効果も期待できます。
キレイなバストを手に入れるためにはタンパク質によって基盤をつくること、乳腺を発達させて脂肪の量を増やすことが1番です。どちらかが欠けてもキレイなバストは作られません。ダイエットで痩せるとサイズダウンしてしまうのは脂肪が消費されてしまったのももちろんですが、バストの基盤ができていないためにすぐに脂肪が流れていってしまったということも考えられます。

ひとつの栄養素をひとつの食品から摂取するのではなく、できるだけ多くの食品からボロン、イソフラボン、タンパク質を摂るように心がけましょう。



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