世の中には、お義母さんと上手にお付き合いしている人も居れば、仲良くやっていけない人も居ます。
人は皆違うので、それぞれに合う、合わないもあるのでしょうね。気の合う人なら万々歳ですが、彼の事をいくら好きでもお義母さんとは反りが合わない…となると、夫婦関係さえも悪くなってしまう可能性があるのです。
なるべくなら、お義母さんと仲良くやっていきたいと願っている人は多いです。そして、旦那さんや彼氏も、自分の事を生んでくれた母親と自分が選んだ大切な人が仲良くなってくれたら、どれだけ幸せかと思っていることでしょう。

【これから、お義母さんとご対面するという場合の心得】

やはり、人のイメージは第一印象が肝心で、後々もその第一印象は大きく関わっていきます。ですから、今の彼と将来を考えるのであれば、その場しのぎの対応や会話をしないことが大切です。言葉や行動に大人としての責任を持って対応することで、人の見方というのは大きく変わっていくのです。
その為には、やはり服装など見た目のイメージも重要で、女の子らしいファッションを心掛ける事がお義母さんへの第一印象もよくなります。少し大袈裟に感じるかもしれませんが、やはり、好きな人の親に合うのですから、礼儀的にちゃんとした服装は絶対です。だからといって、かっちりした改まった服装だと、お義母さんも構えてしまうので、膝丈のスカートにシルエットがふんわりしたものが好印象だと言われています。
彼の事は下の名前を「さん」付けで呼ぶことも忘れずに。お家にお呼ばれする時の際は、昼食時や夕食時の忙しい時間をさけて伺う方がいいと思います。初めてのご対面で、ご飯を一緒にするのは緊張する…という方は、そういった時間を狙うのが一番いいと思います。
手土産も忘れないようにしないといけませんよね。手土産の選ぶポイントは、お義父さんとお義母さんの好みが一緒の場合は問題ないのですが、どちらかと言うと、お義母さんの好きなものを事前に彼に聞いておく方がいいと思います。そうすることで、失敗も無く、会話の一つにもなるので、手土産は意外にも大きな役割を果たしてくれるのです。
そして、無駄にダラダラとお邪魔するのではなく、まだ話たりないかな?と言う位でおいとまする方が、お義母さんも「また。連れておいで」と言ってくれる可能性が高いです。緊張して、無理して頑張って話そうとするのではなく、彼の昔の話や、彼のお話を聞くという姿勢でいることで、彼母も沢山の幼い頃の彼の話を聞かせてくれる事でしょう。


【結婚をしてこれから仲良く付き合っていく方法】

♦機嫌は隠して、本音は隠さないこと

感情の起伏を出すことが出来ない=気を使っている。ということではなく、感情の起伏はそもそも、自分の心が表面上に出てしまっているということ。イコールそれは甘える相手がいるからできるという事なのです。
ですから、お義母さんに心の甘えを持つことは、少し違いますよね?どちらかと言うと、お義母さんの方が、自分に感情の起伏を表してくれるようになるのが、理想的かもしれません。感情の起伏を隠すことは、気を使っているのと言うわけではなく、心配りです。
ですが、心の内に思っている思いも口に出さないというわけではなく、思っていることや、伝えるべき事は、ちゃんと口にすることが大切なのです。本音は言わずに、機嫌だけ悪くなられるよりも、機嫌は悪くはないが、思っていることはハッキリ言ってくれる嫁の方が、お義母さん自身も腹が立つという感情で聞くことは少ないと思います。

♦主人の不満は母親に告げるのではなく、主人がしてくれた嬉しい話をお義母さんに話す事

これは、お義母さんと仲良くなる秘訣としてよく言われている言葉ですよね。お義母さん・自分VS主人という関係性が確立されてしまったら、次は旦那さんの休まる場所がなくなってしまう可能性があるので気を付けないといけない部分だと思います。
不満はやはり、彼と自分で話さなければ解決はしないと思います。解決することを最優先に考えるのであれば、そこは当人同士が話し合うべき事なのです。手塩にかけて育てた息子の不満を言われるよりは、息子の嬉しい話を聞かせてくれる方が、彼母も嬉しいものです。

♦お義母さんと同居していないのであれば、連絡や訪問は疎かにしない事

最近では、何かと問題の種になるかもしれない同居を、男性自身も望んでいないし、相手のご両親も気を使うと言って望んでいない、同居しない夫婦は多くなっています。だからといって、連絡や訪問は「しよう!」と言う気持ちがないと、関係性は疎かになってしまいます。そうなってしまうと、旦那さんがお義母さんに「全然連絡もない…」と不満をぶつけてしまうかもしれないし、離れているから余計に関係性が悪化してしまったら、頭を悩ますのは旦那さんだという事を忘れないでほしいと思います。

 

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