女の世界にだけ多く存在する、妬みや僻みの楽しくもない会話を笑顔で交わしあうなんて…男子からすると「よくできるなぁ」と感心するほどだと言います。そのお陰で、女子は嫌味や妬みの言葉は、敏感に聞き取れるようになってしまうし、知らなくていい自分の中の負の感情を勝手に浮き彫りにされたりするのです。
小さな子供でも、「これママに買ってもらったの~」という自慢が始まる年齢は幼稚園くらいから発揮されます。そして、他の子供たちは「いいなぁ~」と思って、帰って親におねだりするのです。それくらいの小さい子供時代から、女子の世界は繰り広げられていて、私達が頭で理解する時には、自然にその世界の住人になっているのかもしれません。

今回は、女子の世界にある妬みや僻み、そういった負の世界からどうやって脱出すればいいのか?というお話をしていきたいと思います。

【女子の世界でよくある会話と、それらの対処方法】

女子の世界と一括りで言ってしまえば、同級生たちの中の会話と思われてしまいそうですが、女子世界は、上下関係や仕事場などでも多く繰り広げられています。

《友達編》

♦相手の持ち物をチェックする女子に対しては?

「これ、可愛いねぇ~どこで買ったの?」なら分かる会話ですが、「これ可愛いねぇ~どうしたの?」というのが女子の世界。どうしたの?という言葉に疑問が感じられますよね。この言葉の裏には「どうやって手に入れたの?」という言葉が顔をのぞかせているからです。
そういう時は、彼に買ってもらったのが真実でも、「めちゃ頑張って手に入れた!お気に入り」とだけ言っておきましょう。○○に貰った~なんて言葉を口に出すと、「きっと買わせたんだよ」なんて嫌な負のループに巻き込まれる可能性があるので、そこは自分自身で掘り下げない事が大切です。

♦自分よりも劣っているという優越感に浸りたい相手には?

そういう相手には、アホになればいいのです。そして、その友人をこれからも友人でいたいと言えるほどのものなのかをよく吟味して、そうでなければ、自分だけでもアホになっておけばいいのです。
そういう女子は、小さな頃から輪の真ん中にいる事が多かった女子なので、自分が誰かに劣っているという感覚は、自分の倫理に反することなのでしょう。心が窮屈とも言えるこの状況は、自分が作り出した結果なのですから、そういう女子は自分で気づかないと、一生其の場から足を抜け出すことはないでしょう。
だけど、不思議な事に、そういった女子には絶対に取り巻きがいることです。嫌われたくないように必死に彼女に合わせる女の子、そこまでして側にいていたいと思える相手なのか?不思議に思ってしまいますよね。
もしも、其の場が自分自身も居心地のいいものだと感じるならご自由に、だけど、どんどん心が削られているように感じるのなら、一線を目に見えて引くことが大切です。

♦女友達の優劣を付けたがる女子に対しては?

「今の子可愛かった!」「でも、足が太かったよ?」という会話に聞き覚えはありませんか?
なぜ女子は、褒めた後に絶対に一つはけなすのでしょうか?人のダメな部分を指摘して、自分は負けていないという感情に浸りたいのでしょうか。男子曰く、そういった会話を女子はしがちという事を分かっています。ですから、女子が女の子を褒めるのは、何か裏があるという感覚になるのでしょう。
しかも女子の優劣の付け方は、必ずと言っていいほど外見なのです。その外見を、自分よりも勝っている、劣っているというように、判断していくのです。
「今の子どう思う?」という会話をバカらしいと感じるのであれば、「分かんないな~タイプは皆違うしね」と、他人を批判する言葉も、褒める言葉も言わなければいいのです。

《仕事編》

♦エイジハラスメントともいえるほど、年齢に対して敏感な女上司には?

最近ではこういった、ハラスメントの問題が多く上がってきていますよね。
会社でもそういう状況は、昔からあったものですが、今ではちゃんとした名前がついてしまったため、皆さんも敏感に意識してきてしまっているのでしょう。ですが、女上司が女子社員に過度な年齢においての僻みが感じられる言動は、少し許せない部分がありますよね。
女は妬みや僻みが多いし、女という偏見で社会にちゃんとした功績を認められない部分が多かったのです、だからといって女の社会での自立は難しいと自分自身分かっているのにも関わらずに、部下の女子社員にエイジハラスメントをする…こんな悪循環がいつまでも続いているから、女子が社会で光を浴びるのが、こんなにも難しいのかもしれません。
そんな時は、仕事で見返すしかないのです。仕事は裏切らない!という言葉は真理で、感情にまかせて疎かにしてしまうと、やはりそれまでのものしか返っては来ないのです。

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