過去にイヤな経験をしたり、失敗したことを思い出したらその時の気持ち(感情)に戻ってしまい、悲しかったり悔しかったり、腹が立ったりしませんか。「もう最悪!」「わたしはなんてかわいそうなの!」と悲劇のヒロインになることもあるかもしれませんね。
その頃のことを思い出すたびに負の感情に襲われて、悲しみ、そして落ち込む…悩む…こういったことはないでしょうか?こんなのからは解放されたいですよね。
今日からもう思い出してもその感情には振り回されない!もう悩まない!そんな方法を紹介します。

★「イヤな経験」、そこから学んだことはなに?と振り返って考えてみる

○職場の先輩にものすごいイジワルを言われた
→わたしは後輩にそういったことはしない。人には優しくする。言い方一つにしても気をつける。いつでも「思いやり」が大切だということを学んだ。

○好きな人に裏切られた
→過去に自分も他人にそのようなことはしたことはない?迷惑はかけたことはない?自分は身勝手なことをしたことはないか…など振り返ってみる。

○失恋した
→その人とは縁がなかったんだな…またきっといい人に出逢えるはずだ!

例えてみればこんな感じです。確かにその時は悲しい、腹が立つ!などといった感情が出てくるかもしれません。ですが考え方次第では、イヤだった経験が後からよく考えてみれば、実はそんなのもありがたい経験だった!と思えることもあるのです。
イヤなことをされた、または人からイジワルを言われたとしてもきっとそこから学ぶことはあるはずです。このような感じで悲しかったり辛かった出来事もプラスに例えて考えてみてはどうでしょうか。

★悩みがある人は今の悩みの原因を考えてみる

もしかしたらあなたも誰かにイヤな思いをさせている(いた)かも?しれませんし、あなたも過去、自己中心的な考えで好き勝手に振る舞っていたかもしれませんよね。
何か問題が起こったとき、「自分は正しい」「間違っているのは相手だから相手が変わるべき!」といった考え方だったら、問題はなかなか解決しませんよね…
いつも相手が変わるのを待っていませんか?自分の気持ちを分かってもらえるまで譲らない!こういったことはないでしょうか。

相手が非常識なことをしたり、ヒドイことを言ったりしたりしていても…実は私にも反省点があるのでは?と謙虚に自分自身のことを客観的に見つめ直してみることも大切なのではないでしょうか。客観的に冷静に自分を見つめて反省することも大事ですよね。自分も反省する心がある、これも柔軟な大人の女性になるためには必要なことなのではないでしょうか。
そうしたらきっとまたいいように道が開けてくるでしょう。

かつてのイヤな経験もいつか「宝もの」になるのです。嫌だった経験もプラスに書き換えて自分の心の中に記憶していけばその当時のことを思い出したとしても、もう負の感情に振り回されないで済みますね!過去の失敗や嫌な出来事も全てあなたにとっていい経験なのですから。

もうクヨクヨ悩まない。そのことで不安になったり、マイナスなことを考えそうになったら自分自身に「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせて。
過去に起こったことで悩むのはもうやめましょう。悩むことは悪いことではありませんが、たくさん悩み過ぎて苦しい思いをしているのなら…なるべくやめていきたいものです。「なるようになる!」ものです。
あまりに神経質にいろいろ考えすぎてしまうと事実以上のことを勝手に想像してしまい、さらに事を大きくしてしまう場合もあります。
さあ、今日から「何とかなる!」「大丈夫!」でいきましょう♪

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