最近では結婚を考えるから同棲生活をスタートするといった考えではなく、ただいつも一緒に居たいから同棲を始めるといったパターンも多いと思います。
中には、お付き合いを始めるのと同時に一緒に住みはじめるというケースもあるというのですから驚きです。

年齢も重ねてきて結婚という考えがお互いに養われてきている状態なら、それも有りなお話ですがただ単に一緒に何も考えずに同棲をスタートさせてしまうのは、いささか安易とも言えるでしょう。

しかも、一緒に生活をするというのは結婚をしたらこういう風になっていくのかな?というイメージがつきやすいので、別れが早まってしまう人と反対に別れることなく結婚まで進んで行く人と二つに分かれると思います。しかし、好きと言う感情だけで今までの自分の生活を一変させて相手の生活に合わす努力をしなければいけないのは、やはり疲れてしまう事が目に見えていますよね。

さてさて、今回は「同棲を始めるための心構えと同棲が不向きな子と向いている子の違いとは?」というお話をしていきたいと思います。


【もしかして同棲が向いていないかも…?チェックリスト】
同棲が向かないからって結婚を考えられないとかそういったことではなく、向かないというタイプの方は一緒に生活出来る価値観が同じような方の方が向いているという事だと思います。

なので、安易に同棲を考えるのではなくちゃんと考えを持って行動に移した方がいいか、そうでないかというだけのお話ですのでチェックリストに当てはまりまくってしまったからといって、気を落とさないようにお願いします。

《生活編》
□お風呂を入る時間は基本的にバラバラ
□朝食は食べたり食べなかったりが多い
□お部屋の掃除や家事の類は、週末にまとめてするタイプ
□基本的に夜型生活が板についてしまっている
□食費の買い出しはドンブリ勘定
□生活の癖が多い

《性格やタイプ編》
□自分のフリーな時間は必要だと思っている
□趣味が多い
□料理が苦手・家事が苦手
□いろいろな事やモノに、強いこだわりを持っている
□相手を自分色に染めたいという気持ちが強い
□相手にしてあげるという意識よりも、してもらう方が嬉しく感じる


いかがでしたでしょうか?
生活編と性格やタイプに分けてみましたが、これらの項目は最低限二人で生活するために必要な事を挙げてみました。まず生活編にあたって、お風呂に入る時間というのはシャワータイプなら話は別ですが湯船にちゃんと浸かるタイプなら時間は合わせていかないと光熱費はかさんでいくばかりになってしまいます。

そして、一人暮らしが長くなると家事は週末にまとめてする人が多いです。ですが、一緒に生活をしていくとなれば週末にまとめて…なんてことをしたら彼から批判の嵐が来ることでしょう。
汚いキッチンに溜まりに溜まった洗濯物の数々…男子は同棲を始める事で家事は任せた!という意識がつよくなるので甘える事は難しい部分でしょう。

このように、同棲は別々の生活スタイルを持っている同士が一つ屋根の下で暮らすという事。なので、一般的な生活スタイルではない場合は同棲は難しくなってくることでしょう。


そしてなんといっても、自分の時間が絶対に必要という人は同棲は難しいでしょう。
その他にも自分の中のこだわりが強い人は相手に合わすことでストレスに感じてしまう場合が多いので、将来を共に生きていこうと思える位の気持ちでないと同棲は先延ばしにした方が賢明だと思います。


結婚前に同棲をするのも悪くないという考えが多いのは、やはり他人同士が一緒に暮らすという事は大きなことだという認識が強いからです。
いざ、住んでみて「あれ?思っていたのと…」なんて思うのも思われるのも嫌ですものね。

好きだからという気持ちが大前提にあったとしても、一緒に生活をしていくということをもっと違う角度からみて考えていくのも遅くはありませんね。

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