皆様は初恋を覚えていますか?幼稚園や小学生の頃なんて思うでしょうが、今回は筆者の思う初恋の定義でお話ししたいと思います。なので、「そうなの?」という所があったとしても、そこは優しい目で見ておいてほしいですね。


筆者の思う初恋は憧れではなく、片思いでも両想いでも恋をしたなと思えた恋愛を初恋と思います。初めての恋愛は全てが新鮮で、何に対しても感情を掻き立てられてしまうものだと思います。

だって恋愛初心者ですから、思いが伝わった時の感動や、すれ違ってしまった時の切ない気持ちも全部が初めましての感情です。人を好きになって、悲しい事なんてあるの?と言う位、楽しい時間を過ごすことが出来ますよね。

そんな初恋の感情を忘れていくかのように、色々な恋愛の数だけ別れがあり出会いがあります。ですが中には相手は違うのに、毎回同じような問題に直面してしまうと感じる方がいると思います。それはきっと今まで経験してきた恋愛の‶癖〟というのが知らないうちについてしまったのではないでしょうか。
人というのは慣れていく生き物です。それは恋愛も同様で自分の中に当たり前が出来ていき、それはいつの間にか切り離しにくいしこりのようになってしまうのでしょうね。良い癖なら直す必要はありませんが、悪い癖でしかも自分でも気づいていない場合、これからの恋愛が上手くいくことは難しいと思います。

そんな私たちの恋愛の癖を自分自身で自覚し、自分に必要のないものならポイッと捨ててしまいましょう!

そうすることで、また同じ結果…となることのないように、新しい恋愛観が芽生えてくることと思います。


『過去の恋愛は思い出だけじゃない!より一層高みを目指すための自分の参考書』

よく人間関係に使われる反面教師という言葉。それは自分の過去と未来にも使えると思います。過去の恋愛においての自分の後悔、そんな思いを二度としたくないと思うなら、まずは相手を責める前に自分の間違いを受け止める事です。お互いに何かあるから、すれ違い意思の疎通が困難になってしまうのです。

元彼もその前の彼も同じような結果で終わっていると気づいたのなら、それは自分の問題でもあるのです。そこから自分の恋愛の癖が見えてくると思います。こういう考えは考えれば考えるほど、分からなくなってきてしまうものですよね。ですが、そこは根気と努力で乗り切ってください。

自分に対して甘い私達ですから、そんな考えでは、いつかの王子さまに出会っても、良い恋愛が出来るという事は少ないのです。


『恋愛の癖は人生の癖でもある』

恋愛は最大の人間関係であると過去の私の記事でも書きましたが、恋愛に対しての向き合い方や考え方が浅はかで誠実ではない人に人間関係が上手くいくわけがないと思います。時分が決めた大切な人を大事に出来ないなら、仕事でも友人関係でも出来ないし、勝手に見切られていると思います。血のつながりも何もない他人を信頼し尊敬し、分かり合うのは困難です。ですがだからこそ出会った意味を考えて真剣に向き合っていくべきではないでしょうか。恋愛で逃げ癖がある人や信用されにくい人や伝わらない人や話し合えない人と皆様それぞれです。同じ問題に直面し、それを理解し前に進めたらまた違う見方や方向が見えてくると思います。

相手が変わることばかり望んでいた過去の自分とは決別し、新しい自分で過去と向き合ってみると意外に知らなかったことが見えてくると思います。癖と言うのは、中々取り去ることが出来ないものです。ですが、そこに意識を集中することで、知らなかった自分が見えてくると思います。




恋人16

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