女子に多い恋愛における失敗談は、目先の事実にとらわれ過ぎて彼の事も状況も自分の事も何も見えなくなってしまうことです。
この失敗は、問題を解決した後が厄介で彼から呆れられてしまうか見切られてしまうか、好き度が下がってしまうかという崖っぷちに立たされてしまうという危険ゾーンに突入してしまいます。

そして、その時にやっと思うのです。

「あんな事しなければよかった」「あんな言葉言うんじゃなかった」と。
ですが、その後悔は、なるようになれ!と思ってしまった自分への罰なのです。


【後の祭りになる前に自分に問うべきこと】

ある事実が舞い込んできて、彼を問い詰める。こんな状況は女子に多いですよね?反対に男子はそんな事実が舞い込んできたとしても、時期が来るまで寝かせるタイプが多いです。こういった問題では、男子が起こす行動の方が正しく確かな確信がないまま相手にぶつけるのは、良くないことです。

女子は彼にぶつけてしまったら、変な所で腹をくくって別れがあっても仕方がない!なんて所まで思いは突っ走っていきます。そして、彼から「本当」を聞いた時、安堵と共に彼を疑ってかかった自分に対しての自己嫌悪に陥ってしまうのです。

頭がカッとなってしまったら正しい判断なんて出来ないのに、心任せに相手を苦しめる。そんな彼女に彼もきっと呆れかえってしまうでしょう。ここで考えないといけない事は、自分が好きになった彼はどんな人間か。

あなたを悲しませる人ですか?あなたを裏切る人ですか?そんな人を好きになったわけじゃないですよね。そして、もう一つ大切なことは、冷静になれない自分を彼に甘えてぶつけないこと。


【後の祭りの対処方法】

なるようになれ!とまで思ってしまったのですから、彼の彼女への好き度は激減しているはずです。でも、彼女の行動は好きな気持ちがあってのこと。だからと言って、また2人は元通りなんて甘い考えかもしれません。彼の中の自分のポジションが危うくなってしまったのは自業自得だから仕方がないのです。

でも、そこで引き下がれるなら、最初から自爆なんてしていません。こんな時の対処方法は、待つことです。彼から連絡が来るまで待ってみること待っている間は彼と会えた時のためにプルプルツヤツヤボディにしておくこと!

そして、自分が自爆し彼を呆れさせてしまった事を忘れないこと。自己満足は誰かを疲れさせているかもしれないという意識を持つこと。


【最後に】

本当は自爆する前に気づきたいし、問い詰める前に話を聞けるようになりたい、自分の事しか考えられなくてごめんなさい。もう、こんな後悔をしないためにも、私達はもっと深い部分の繋がりを信じていかなければいけないと思いました。彼を信じられなくなったのは、彼が不安の種を蒔いたからではなく、もしかしたら自分の中の問題と向き合えていないからかもしれません。

それでは、彼女がこんなことになってしまった場合の彼に一言!彼女は彼を困らせ、苦しめたいわけじゃありません。ただ、彼女の中の小さな不安と不確かな事実が絶妙なバランスで混ざり合ってしまった為、生まれた状況。

ごめんなさいと彼女が言うなら「いいよ」と優しく頭を撫でてあげてほしいです。2度とこんな事で、お互いを傷つけ合わないように、一緒に学んでいってほしいと思います。この人だと感じたから、好きになったのだし「もうギブアップ」となるまで思う存分突き進んじゃいましょう!自分のプライドよりも守りたい思いがあるのならば、それはきっと間違いじゃないはずだから。

自分の好きの思いを、大切にしていきましょう!!




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)