年齢差のあるカップルは、最近ではあまり珍しいものではありません。
五歳差や十歳差、中には二十歳差のあるカップルも存在しています。
年の差を感じるカップルは、昔では「もしかして不倫?」とか「愛人関係」だなんて思われてしまっていたかもしれませんが、最近の30代、40代の男性はとにかく若い!
女性が若くあり続けたいと願い、高いエステや美顔器を買い揃え、高級クリームを塗っているというのに、美に多少のお金を費やしただけで、男性は若さを保っている…少し話がそれましたが、それほど最近の大人の男性は若い!という事なのです。
ですので、大人の男性の競争率は意外にも高くて、イイ男はやはり結婚しているし、中には仕事一直線で婚期を逃したお宝感満載の大人の男性もいます。
今回は、そんな大人なパーフェクト男性を、どうやってゲットできるのか?というお話をしたいと思います。

【無理して大人感を感じさせなくていい、だからと言って子供っぽいファッションはNG】
年齢差のある男性を好きになった事がある人は、感じたことのある思いかもしれませんが、「一緒にとなりを歩いていても子供っぽく思われたくない…」という気持ち。
そのせいで、中には無理して大人な女を装うためにキレイ目なコーディネートにしてみたりする女子が多いです。
ですが、意外にそれは逆効果であって、年齢と言うものは必ず誰しもが取るものなのですから、無理して背伸びする必要は全くないのです。
大人の女性とお付き合いをしたいと考える男性なら、年の差のある女性を端から選ぶ必要もないし、いつかはなる大人の女性を、いまの自分に求めるような男は、大人な男性とは言いません。
ですが、勘違いしてはいけないのが、ガキ臭さは、絶対にNG。ガキ臭さと幼さが残っているというのは全くの別物なのです。
TPOに合わす努力は怠らずに、自然体でいられる自分の要素を残しつつ、変化を付けるのが一番の方法です。

【年上男性が、年下の女の子求めるのは安心感と癒し】

同い年の女性には、同い年の女性の魅力がある。そして、年上女性には年上女性の魅力がある。
同い年の恋人には男性は何を求めるのか?それは、弱い所も気張りたい所も、ケンカも対等に出来るという安堵。
そして、年上女性には甘えられる、精神的にも、現実的にも、その安心感。
では、年下女子では?反対に弱い所は見せたくないだろうし、いつも大人男性を演じなければならない…そう考えると、男性からすると年下女子と付き合うメリットは、女の子の若さとか可愛さしかないのでは?とも思ってしまいます。
同い年の女性には対等という安心感、年上女性には甘えることが出来るという安心感、年下女子には癒しと男という威厳の安心感なのです。
年下女子に癒される男性は多いはず、弱音を吐くことが出来なくても、可愛い年下彼女が笑顔でいるだけで癒される。
そういった存在になる事が出来たら、年上男性を自分だけの宝物にすることは難しくないのです。
ですが、お付き合いを始めると、やはり男女の垣根は変化変容していってしまいます。
年の差があったと感じるのは最初だけで、お付き合いが長くなればなるほど、やはり女性の方が精神的にも現実を見ていくからです。
その為、同い年の恋人のように対等感を出されると余計に腹が立つし、上から目線な物言いをされると、余計に嫌になる。
付き合いだしたら年齢なんて関係なくなるよね~!は、年の差カップルにとったら危険信号と取っていいと思います。

【金銭面や、目に見える甘えはOK!だけど精神的な甘えに年齢は関係ない】

年の差カップルだと、デート代を割り勘なんてことはあまりないと思います。
特に二十歳差もあるカップルなら尚更です。だからと言って、おんぶに抱っこが当たり前になるのは、女子自身も嫌ですよね?(ここは、いやだと言う認識が必要で、当たり前なんて思っていたら見抜かれてしまいます)
男性側も、それだけ年齢差のある女の子を誘うのですから、お金が無い時にわざわざ誘う人はいないでしょう。
ですが、精神的に甘えるのは年齢関係なく、息が詰まってしまう元となるので気を付けないといけない部分なのです。
大人になると、精神的にも体的にも大人になりますが、だからと言って、全ての人間が心の成長も体の成長も伴っている人は少ないです。
ですから、精神的な部分、例えば自分の欲求を全て満たしてくれると思い込む事などです。
きっと、同い年の男子よりも話を聞いてくれたり、優しい言葉を送ってくれると思います。
だけど、それが何か月、何年と続いたとしても彼は昔と変わらず同じだと思わない事です。
心の器も大きい大人の男性を探すのは、ダイアモンドをみつけるより難しいかもしれません。
相手の方に寄りかかるだけの二人を、恋愛とは呼びません。それは年齢差があったとしても同じことなのです。
その部分さえ忘れなければ、年下女子の、年下なりの魅力で、意中の年上男性と向き合っていけるはずです。


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