男を離れさせないために必要なことは、胃袋を掴め!と、昔の人たちは言っていましたが、最近では男の人も料理をする時代となってきているので、胃袋を掴んだとしても、未来永劫彼を掴み続けることの出来るものではないのかもしれません。
そもそも、男性もペットなどではないのですから、餌付けをしたら近寄ってくるなんて、ある意味虫のよすぎる話ですよね。料理上手な女子は、それだけでも戦力になるとは思いますが、それだけでいい!という男子は現実的には少ないかもしれません。

胃袋を掴めばいいという言葉は、そもそもどういった意味合いで言われた言葉なのでしょうか?
きっと結婚というと、他人同士が一つ屋根の下で生活するという事は、とても大変な事です。
ですから、些細な事で夫婦喧嘩はあると思いますが、でも、妻の作る食事は何処よりもおいしいと感じさせることで、家にちゃんと帰って来たくなるという事なのではないでしょうか?
食事は人生において大切なものです。だからと言って、美味しいものを食べるのであれば、外食したら早いのでは?という考えは、きっと現代人特有のものだと思います。昔の人は、家での食事は当たり前のもの、その部分で旦那さんに不満を持たれてしまったら、ダメですよ!という意味合いなのではないでしょうか。

ですが、先ほども書いた通り、今の現代では、外でリーズナブルに食事をしても、家で食事をしても一緒という考えの人が増えてきたので、胃袋を掴むだけでは男の人を繋ぎとめておくことは出来ないと思います。
今回は、胃袋以外に一体何を掴めばいいの?というテーマをもとにお話していきたいと思います。

【胃袋以外に掴むべきものとは?】

♦一番の味方であるという安心感を掴み取る!

何があっても、味方でいてくれる存在は、どうやっても手放すことは出来ません。
それが、唯一無償で出来る相手、子供です。
ですが、本当ならば子供以外にも、出来るはずなのです。血のつながりも超える事だって、きっと可能なのです。
そんな存在が、もしも好きな人なら、なおさら嬉しいですよね。
批判や意見をぶつけに来る相手ではなく、ちゃんと自分の事を信用してくれて、正しく見てくれる相手が、世界に一人でもいる事は、財産です。
それに彼自身気づくことが出来たら、彼はあなたを手放すことは決してないでしょう。

♦料理や、家事、などは突飛しなくても総合点で賄える!

胃袋を掴め!というのは、ある意味真理かもしれませんが、胃袋だけじゃ結婚は出来ないですよね。
男性が、結婚を考える時、客観的に何を見るか?というと、総合点らしいのです。
料理に、家事、など一般的に生活するために必要なスキルは、どれか一つが突飛しているモノでもなくて、全てがちゃんとこなしてくれたら満足なのです。
最近では、家事も育児も分担!なんてのいうが主流となってきていますが、専業主婦をするのであれば、それらが女の人の仕事となるので、何が得意で何が苦手…というのではなく、全部に対して、こなすことが出来るだけで、二重丸というわけ
です
共働きをするのであれば、家事の分担は仕方のない事かもしれませんが、家庭に入ると決めたからには、家の事はきっちりできる女性を男性は好みます。

♦会話がなくても気が休まる居心地のよさ

お喋りが大好きな女子は、時々彼の顔色があまり良くない時でも、自分の言いたいお話を話しちゃう…なんて経験はありませんか?
そして、雰囲気が変に感じたら、「何かあった?」と聞いても答えてくれない彼。
「何かあったなら、言ってよ!」と催促をしてしまうと「こっちだって仕事で疲れているんだよ!」と仕事の疲れを言い訳に…と女子の皆さんは思ってしまうかもしれませんが、それらは言い訳でも何でもありません。
本当に男子は常々感じていることでしょう。「女の子はお話が好き」と。
でも、人間なのですから、いつも、いつも彼女の話を「うん、うん」と聞いていられるわけはないのです。
彼女からしたら、彼だから話したいことが沢山あるのは分かるのですが、彼の雰囲気や顔色の変化に気づけないのはいかがなモノでしょうか?
仕事で疲れているのかな?と感じたなら、何も会話がなくたっていられる居心地の良さを提供できるのは、誰だって出来るものではありません。
安心してそばでウトウト出来るということは、とてもうれしい事じゃないですか。

♦弱音を見せたくない・言いたくない男の人の、やる気を出させることの出来る起動係!

愚痴や言い訳を聞くことが出来る、それは大切な事かもしれません。
弱音や弱みを見せたくない男子からすると、その存在は有難いモノでしょう。
ですが、それだけで終わってしまったら、意味がないのです。そんな部分を見ながら、あなたが出来ることは、彼のやる気スイッチを押す事です。
彼女と話していたら、なんだかいつもやる気が湧いてくる!なんだって出来る気がする!と感じさせてくれる相手は、そうそういませんからね。
そんな存在になれた時、あなたは彼にとって必要不可欠な存在となることでしょう。
 



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