嫉妬心というと、連想されやすいのは『女』ですよね。そうなのです、女子は嫉妬心が強い生き物なのです。中には、嫉妬?何それ?的な女子もいますが、多くの女子は、彼に対して絶対的な安心感を望むので、彼を自分だけのものにしたいという不安感から、嫉妬という重たい気持ちが心を侵食していくんです!

しちゃダメって心の中では分かっているんですが…と言いながら、ついついしちゃう男子がドン引きしてしまう行動、そして、自分でも気づいていない、思わずしちゃっている行動達を、今回は男子目線で書いていきたいと思います。そして、意外にも、「あれ?」と思う部分で、男子の寛容さが感じるであろう、お話も一緒にしていきますので、ドン引き行動が全て当てはまってしまったからといって嘆かないで下さい。

 

【男子が思わず「えぇ~…」と引いちゃう女子の行動】 

♦プライバシーもあったもんじゃない!携帯を見る女子
携帯を見るという行為は、女子に多い…と男子は思ってますが、男子も見る人はいますからね!ここは、強めに訂正したい所ですが、やはり、携帯を見ることが多いのは比較的に女子が圧倒的です。先ほども書きましたが、嫉妬心が強い女子ならではの行動ともとられてしまう、この行為。携帯を見る女子の言い分は「見られて困るものがあるからでしょ?やましい事がなければ、携帯を見せる事なんて朝飯前でしょ!」と言いがちですが、男子からすると「いやいや、それ以前に人つぃてどうなの?」と思ってしまう、男性がされて一番嫌な行動ナンバーワンです!

見られて困るから見せない、ではなく、携帯を見られるのは「信用されていない」とか「プライバシーの侵害」とか、そんなことよりも嫌なモノは嫌なのです。携帯は自分だけのもの、いくら親でも見せる事は恥ずかしいと思うのが、きっと普通の感覚です。ですが、携帯を見る女子の言い分は、「自分は、携帯を彼に見られても困らない」と言います。男子からすると、彼女の携帯を見たいとも思わないし、見ようと思う事はないという答えが返ってくることでしょう。

こう言うと、女子は、興味がないの?となってしまいますが、男子の中では、携帯を見る行為から次につながる感情はないのです。女子のように、携帯を見るという行為を、正当化しようとする言葉は、男子からすると全くもって通用しないという事です。

 

♦彼の友達たちから「彼情報」をちくいち聞く女子
彼に友人たちを紹介してもらい、皆で仲良く!と思っていたら大変なことに…。友人たちに彼女を紹介すると、なんと、ケンカの内容や彼の愚痴もオプションでついてくるのです。知らぬ間に、彼の行動の裏を取るために、友人たちに連絡をしていたりする女子って、結構多いですよね。自然な感じで会話の途中でぶっこんで来るテクは、女子ならではだな…と感心するほど。

ですが、男同士の友情は、女子が思っているほど簡単ではありません。友人が、もしかしたら浮気をしているかもしれない!という友人の彼女から連絡が来ても、その友人の彼女の方を持つことは、まずありえないのです。女子からすると「悪い事をしているかもしれないのは、彼の方なのに、肩を持つなんてどうかしてる!」と思ってしまいますが、事情がどうであれ、まずはその彼に話を通すのが男の友情です。

結論!
彼の友人を手玉に取って、彼情報を集めようとしても、それもまた意味のない事になりかねませんので、ご了承ください。

 

♦SNS内にて彼情報をゲット!する女子
最近のソーシャルネットワークは凄い!としか言いようがないほど、高機能ですよね。そして、していない人はいないのではないのか?というほど、普及しています。最近では、世間が狭い事に対して、違和感を感じるひとなどは、あえてしないという選択を取りますが、ここまで普及してしまったら、ソーシャルネットワークを使わない方が「何かやましい事があるからじゃない?」と疑われてしまうみたいです。たまったもんじゃありませんよね。

そして、特にfacebookでは、誰と誰が繋がっているかとかで、彼の元カノ達を探す女子が増えていると聞きます。終わった過去の恋愛も蒸し返されるなんて、今の時代は便利になっていくほど、心は不便になっていっているようで、生きづらいです。そして、その元カノ達がリア充だったり、可愛いかったりすると、「昔この子と付き合っていたんでしょ?」なんて、彼女から時限爆弾が投下されるのです。

現時点で、自分自身の行動故に言われるなら、仕方のない事です。でも、彼自身が終わった恋愛や、仕方のない事で、あーだこーだ言われるのは、男子からするとげんなりしてしまう女子の行動なのでしょう。

 

【男子は、上記のようなことをほとんどしません!!】
なぜだと思います??信頼しているからとか、そんなキレイな答えではありませんが、ただ、今恋愛しているのは、あなただからです。ケンカしても、何しても、他人を巻き込まないのは、二人で恋愛しているからです。他人や、外の世界に目を向けがちな女子よりも、もしかしたら、男子の方が、真っ直ぐに彼女をみているかもしれません。客観的や俯瞰で見る事が、彼女からしたら少し寂しく感じるかもしれませんが、変なことで愛情確認をするよりも、ちゃんと彼を真っ直ぐ見て、何が真実かを考えていく方が、よっぽど二人にとってプラスになると思います。

 




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