香りは、モテ要素に重要なポイント。イイ香りをしている女性は、男性からはもちろん、同性から見ても「素敵だな〜」と思わせてくれます。でも憧れの女性とおなじ香水をつけても「あれ?こんな香りだっけ?なんだかわたしがつけるとちが〜う(泣)」っていう経験はありませんか?実は香水には、その人だけの香りになる奥深い秘密があります。その秘密をしっかりと理解して、自分だけの素敵な香りを身にまといましょう♪

【香水と女性】

「香水をつけない女性に未来はない」というココ・シャネルの名言にあるとおり、香水は女性にとってファッションやメイクと同じくらい大切なもの。香水ならなんでもいいというわけではなく、自分にピッタリと合ったものを見つけることで、より一層、女性を魅力的にします。そのときに重要となるのが、以下の3点。

・自分の好きな香りか

フローラルな香りが好きな方もいれば、フルーティーな香りが好きな方もいます。香りの感じ方は人それぞれ。まずは自分が好きだと思う香水を見つけていきましょう。

・自分の香り(体臭)とマッチするか

普段は意識することのない体臭ですが、感じていないだけでどんなときでも人間の体から発せられています。女性が男性に恋をするときに、相手の体臭を本能的に感じ取っているといわれるくらい繊細で奥深いもの。その自分の体臭と香水の相性は非常に大事。相性のいいものであれば、香水をつけたときに自分でも「いい香り」と思えます。反対に、「好きな香りだけどなんだか合わないな」「つけていると気分が悪くなってくる」というときには、その香水は自分に合っていない証拠です。

・自分の体温で温まったときにどのような香りになるか

体臭と同様に、普段はあまり意識しない体温ですが、おなじ香水でもつけている人の体温によっても香りはかわってきます。つけてみたら意外にキツいorイメージと違う香りになった、ということも。また人間の体温は一定ではないので、日によって感じ方が違う場合もあります。

この3つと自分がしっかりとマッチしたときに、世界で1つだけの香りになります。香水はまずつけてみなければわかりません。好きな香りだからといきなりボトルで買うのは極力避けて、サンプルをもらったり、お店に通って試したり、と自分に似合うものをしっかりと吟味しましょう。


【香水の付け方】

手首や首元につけるものだと思われがちな香水ですが、用途や気分によってさまざまなところにつけることができます。

◆足首

例えば、露出が多くなり、気温や体温が高くなる夏は、香水の香りがきつく感じやすい季節です。そんなときは足首につけて、優しく香りを漂わせましょう。香りは下から香るものなので、ふんわりと身にまとうことができます。香水をつけたいけれど、キツい香りに酔ってしまって苦手という方もこの方法なら楽しみやすくなるはずです。

◆髪の毛先orスカートの裾

動いたとき、風が吹いたときに香水の香りを意識させることができます。自身の体温に左右されることもないので、つけると違和感を感じてしまうけれどこの香りは好きだから諦めきれない、というときは髪の毛先orスカートの裾につけてみましょう。ただしスカートに使用する場合、香水によっては生地に染みができてしまうこともあるので、裏地につけたり、成分はしっかりとチェックしてからつけるようにしましょう。

【その香水……つけすぎかも】

電車やレストランなどで、香水のきつい女性を見て「いやだな……」と思った経験は、だれしも1度はありますよね。その経験で香水をつけるのをやめたorつけたくない、という方もいるのではないでしょうか。
人間の鼻というのは鈍感なので、最初は感じていた香りも慣れてくると、わからなくなってきます。家の匂いや焼肉屋などがそれにあたります。焼肉屋に入店した直後は、「おぉ、焼肉臭!」と思っていたのに、3分も店内にいれば焼肉の香りなんて感じなくなります。それと同様に日常的に身にまとっている香水は、特に香りに鈍感になりやすく、いつも通り一吹きしたのに「あれ? なんだか香っていない」と何度もシュッシュしがちです。さらに香りが消えてきたと思い、1日に何度もシュッシュしてしまうことも。しかしそれらはNG。自分が香っていなくても、香りはしっかりと残っています。

香水は上品に漂わせてこそ、女性を美しく見せてくれます。自分だけの香りを身にまとって、今度はあなたが「あの人素敵だな〜」と思われる番になりましょう♡
 

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