年齢と共に、あらゆるところが重力に逆らえずに落ちてきます。皆様の顔のお肉はどうですか?若い頃は、はじけそうなほどハリがあり、水も弾くような弾力のある肌だったのに…○年経った今はというと…目も当てられないという方もなかにはいらっしゃるのでは?今日は、お顔のたるみのメカニズムと改善方法をご紹介しましょう。

【たるみってなぜできるの?】
生まれたての赤ちゃんの肌はプリプリで、弾力に満ちあふれています。しかし、年齢を重ねると共に私たちの肌は様々な理由で肌の弾力を失いつつあります。その原因を挙げてみました。

■紫外線
真皮にまで届いてしまった紫外線がコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生成する「繊維芽細胞」という細胞にダメージを与えます。線維芽細胞がダメージを受けると、生成量が減り肌の弾力が失われる原因になります。
■不規則な生活習慣
ハリを保つコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生成する「繊維芽細胞」。日々の食生活が悪く「繊維芽細胞」まで栄養がうまく行き届かないと、ハリや弾力は失われる原因になります。
■乾燥
乾燥は全ての肌トラブルの原因になります。水分保持力が低下すると、ハリや弾力が失われる原因になります。
■加齢
加齢は否めません。年齢を重ねると共に、真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などは少しずつ減少していきます。
■姿勢
悪い姿勢はたるみの大きな原因と言われます。猫背はもってのほか!顔の筋肉は頭や首につながっているため、姿勢が悪いことで皮が常にシワがよっていたりバランスが悪く伸びていたり。そのような状態が続くことで、筋肉はそれが通常だと思い込んでしまい肌がたるんでしまいます。現代はスマートフォンやパソコンなどのデスクワークが多いことで、下を向いている時間が長く、顎下の肉には常にシワが寄り首の後ろは伸びきっている状態。姿勢が悪くて良いことは何1つありませんね。

【あなたの顔はたるんでる?たるみチェックをしてみよう!】
両手を使って鏡の前で実践!まずは頬を指で押してみましょう。サラサラかザラザラかということではなく、ハリ弾力があるかをチェックするので指で押したときに、内側から押し返してくるような反発力があるかどうかです。○年前に比べるとその反発力に変わりはありませんか?

【たるみにサヨナラ!改善して肌弾力アップ!】
以前ご紹介した、シミやシワの改善と同様です。まずは「紫外線対策」で日焼けを防止しましょう。最近では「紫外線」は肌に良い影響がほぼないと言っても過言ではありません。以前は日光に当たることを推奨していた国でさえも、「紫外線対策」をうたい始めました。
・ライフスタイルの改善(睡眠不足解消・バランスの良い食事)
・乾燥は肌の敵!保湿をしっかり
・美しい姿勢
・顔の筋肉を鍛える
・フェイスマッサージやヘッドスパなどのヘッドマッサージ
最近では「コラーゲンドリンク」などもよく販売されています。しかし、そのドリンクは口から摂取しても皮膚内部まで行き届かないことが多いのです。もちろん、全く効かないということではありませんので、ドリンクやサプリメントは根気よく続けることが大事になってきます。

【どうしても治したい!】
そんな切な願いを多々耳にします。たるみ1つでも、とてつもないコンプレックスになりうる人もいます。そんな方は一度、美容皮膚科を受診されても良いかもしれません。単純に注射器でコラーゲンを注入することもあれば、エステのような機器を使いマッサージを施術してくださるところもあります。

550-672x372いかがでしたでしょうか。自分に当てはまることも多かったのではないでしょうか。たるみも老けて見える大きな一因です。年齢は止めることができませんが、肌トラブルは日頃からの心がけ次第で加齢を遅めることが可能です。今日から食事や睡眠、姿勢など実践できることはすぐに始めて老化に歯止めを!



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