ピカピカに光った脚やデコルテライン!!お肌のお手入れは、ボディもきちんと行い美しく見せたいものですね。しかし、お風呂での誤った行為が知らない間に肌を傷つけてしまう事はご存知でしょうか??今回は、誤った身体の洗い方や正しい身体の洗い方についてお伝えしたいと思います。

暑い季節は、汗もかきやすく一日の終わりには汗と皮脂で身体がベタベタになることも珍しくありません。お風呂に入る回数は、寒い季節よりも多くなり、つい身体もゴシゴシ洗いがちになりますよね。洗ったあとは、さっぱりと気持ちが良いものですが、いつの間にか肌が乾燥していた……。というご経験があられる方ももいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方の中には、
①ナイロン製の物で身体を洗っている
②一日の中で何度もボディソープを使用し洗っている
③お湯の温度が熱い
④洗浄効果の高いボディソープを使用している
⑤スクラブを使用する頻度が高い
この中に、当てはまる項目がいくつかあられるのではないでしょうか?
この、①から⑤までの行為は、肌を逆に乾燥させてしまう事があるのです。


①ナイロン製の物で身体を洗うと皮膚の表面を傷つけてバリア機能が落ちると同時に、肌に刺激を与えることによりシミの原因にもなる

②一日の中で何回も洗うことにより、必要な皮脂まで洗い流してしまい乾燥の原因になる

③お湯の温度が暑いと、肌の保湿成分も一緒に溶け出してしまい乾燥してしまう

④洗浄効果の高いボディーソープは、必要以上に皮脂を取りすぎてしまう事があるので乾燥肌の方は注意が必要

⑤スクラブ入りの物を、肌が乾燥している時や敏感になっている時に使用すると過敏になり赤みが出ることもあるので使用する頻度や使用する部位に注意する


①から⑤までの行為は、汗をかきやすい方や皮脂が気になる方には多く当てはまる事も多いかと思います。しかし、肌を乾燥させたり色素沈着を起こす原因になることがあり注意が必要になるのです。

では、どのような事に気をつければ身体をいたわって洗うことが出来るのでしょうか。

①<洗浄する際に使用する素材を選ぶ>
洗浄する際に使用する素材は、身体を洗うタオルなどもナイロン製ではなく綿などを使用する。肌が乾燥している時や敏感肌の方は、そういったタオルも使用せず手でやさしく洗うと更に肌へのダメージを減らすことが出来る。

②<洗う部位を選ぶ>
毎日、全身にボディソープを使用せず、身体の中でも皮脂分泌が多い、背中・胸元・陰部・へそ・足先などだけに使用するようにする。全身にボディソープを使用するのは、夏場は2~3日に一回、また冬場は、1週間に一度くらいにする。

③<汗だけ気になる場合は、ボディソープなどは使用せずお湯で洗い流す>
汗は、ボディソープを使用しなくても、お湯で十分に洗い流すことができる

④<スクラブなどを使用したあとは十分な保湿を行う。>
洗浄効果の高いボディソープや、スクラブ入りの物を使用したあとは、肌のバリア機能が低下しているので水分をたっぷり補給し潤いを与える。

o0650043720140125_bodycare-thumb-650x437-74277こういった事に気をつけることによって、必要な皮脂はきちんと残しながらも身体に付着した汗や皮脂をやさしく洗い流してくれることができます。日々の私達の生活に欠かせない入浴。毎日のことだからこそ、大事にしたい事ですよね。

特に、暑い季節は、冬場よりも肌の保湿のお手入れが不足しがちになります。少しだけ、お風呂での身体の洗浄方法を変えてみて、乾燥知らずのピカピカ肌を作れるようにしましょう!



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