お肌のケアは万全にされている方でも、意外と見落としがちなのが足のかかとのケア!基本的に冬場は、足のかかとが露出する機会も少なくなりますが、サンダルを履く季節や、ヨガや温泉などに行った時にハッとなる事も多いのではないでしょうか。

かかとは、乾燥がひどくなるとストッキングが破れたり、痛みが生じるようになったりします。また、足の見た目も老けた感じになりやすくなりますね・・・かかとの角質は通常の皮膚よりも角質層が厚くお手入れするのにもちょっとした工夫が必要になります。今回は、これから乾燥をする季節に向けて足の裏のかかとのケアについてお伝えしたいと思います!!

実は、かかとの部分は身体の中で一番乾燥しやすい部分ということはご存知でしょうか?
かかとが、乾燥しやすい理由はいくつかあり・・・
①足の裏には皮脂腺がない
通常は、皮脂膜によって肌の水分保持が保たれますが、足の裏には皮脂膜がないためどうしても乾燥しやすくなる
②足自体、水分不足になりやすい
足は、身体の末端にあるため水分が届きにくいためどうしても乾燥しやすくなる
③身体の防御反応による角質肥厚
かかとの部分は、常に体重を支えたり、歩くたびに重力がかかったりと常に刺激が加わる部分になります。そうすると、かかとは防御反応で角質が厚くなってしまう
④水虫による角質肥厚
かかとの部分が、白癬菌による水虫にかかると、角質が厚くなりガサガサしてしまう。この角質肥厚タイプの水虫は痒みも感じにくく注意が必要

このように、かかとが乾燥しやすい理由はこのように沢山あるのです。
では、どのようなケアを行えばツルツルのかかとになれるのでしょうか?

かかとのケア方法
①お風呂に入り、かかと部分をふやかせる。

<ポイント>
・しっかりふやかし削れやすくする
・入浴が苦手な方は、洗面器やフットバスを使用する
②かかと専用のやすり、もしくは軽石などでやさしく削る
<ポイント>
・削り過ぎに注意し様子を見ながら削る。削りすぎると、歩く時に痛みが生じる時もある
・やすりは粗い面と細かい面があるものを選び、粗い方から削り細かい部分で仕上げる
③お風呂から上がった後にすぐ保湿を行う。
<ポイント>
・お風呂から上がってなるべくすぐ保湿を行った方が保湿材の吸収が高まる
<保湿方法>
化粧水保湿 → クリーム保湿 → ラップコーティング → 靴下を履く


化粧水で保湿する際は、コットンなどに化粧水を含ませてパックをしたり、尿素が含まれているクリームを塗ったあとに、かかとにラップを巻いてその上から靴下を履くと更に保湿材の浸透力が高まる基本的なケアは、このように行います。

基本的なケア以外にも、中に、フルーツ酸が入っている靴下状の製品を使用し角質をきれいにする方法もあります。もし、水虫が原因でかかとがかさかさになっている場合は治療も必要になるので、なかなか改善されない方は、一度、皮膚科に足を運ばれる事をお勧めします。

kakushitsu_0かかとがガサガサだと見た目的にもあまり嬉しいことではないですが、その他にも、がさがさがひどくなり固さが増すと歩く際にもきちんとした姿勢で歩けなくなることにも繋がります。

せっかくだったら、見えない部分だからこそケアをきちんと行い自信を持って人前に出せるかかとを作りたいですよね。これから乾燥する季節、正しいケアできれいな赤ちゃんかかとを手に入れましょう!!



↓↓【人気コラム】ズボラ飯レシピ・時短ダイエット法の記事はこちら!↓↓
超簡単!「缶詰」を使った、すぐ作れて美味しいズボラ飯レシピ4つを教えます。
足の筋肉を鍛えて基礎代謝UP!簡単時短トレーニング法で脱ぽっちゃり女子!


↓↓【人気特集】簡単&時短レシピにおすすめな食材を多数ご紹介中!↓↓
★全国各地の旨いを集めました!《お取り寄せグルメ特集》
★ご飯にのせてるだけで絶品!《めし友特集》




RSSを登録してWomanNewsの新着記事を簡単チェック!
follow us in feedly

rss






*:.。..。.:*・゚゚・*:.。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・
EdyやTポイント、航空マイレージなど約200種類のポイントに交換できる
たんぽぽポイントが貯まる「たんぽぽメルマガ会員」の新規登録(無料)はコチラ