紫外線対策は夏だけやれば大丈夫!なんて思っている方、多いのではないでしょうか?

夏の強い紫外線だけが日焼けをするわけではありません。紫外線は1年中降り注いでいて、私たちの肌に直射されています。実は夏以外の紫外線も十分に日焼けをする可能性があるのです。
シミを作りたくない!美白を維持するためのこの秋・冬のUV対策をご紹介します。


【なぜ夏以外も紫外線対策をしなければならないの!?】
紫外線は「UVA」(紫外線A波)と「UVB」(紫外線B波)があります。

◆UVA(紫外線A波)

UVAは年間を通して注意が必要です。特に6月から8月がピークを迎えます。1日のうちでは紫外線は正午が最も強く、午前10時から午後2時がピークです。それ以外の月でも、このピークの期間の約半分の量の紫外線が降り注いでいます。ピークの半分だからといってあなどれません。十分に日焼けする量の紫外線なので、ピークの期間以外も紫外線対策はとても重要なのです。

◆UVB(紫外線B波)

UVBは5月から8月にピークを迎えます。それ以外の期間は比較的少ないことがわかっています。UVBは紫外線によって表皮や真皮を構成する細胞が損傷を受け、皮膚が赤くなります。真夏の紫外線を浴びると、日焼けして赤くなったり酷い場合は水疱ができてしまうことがあるのは、このUVBが原因です。



【美白を維持する!秋冬のUV対策はどうすればいい?】


・日焼け止めを必ず塗る

・日傘をさす
・美白用のスキンケアを使用する

まずはこの3つを意識しましょう。
日焼け止めは、メイク下地になるものもありますので1年中手軽に使うことができると思います。そして、日差しの強いときには日傘をさすと紫外線防止効果がより高くなります。

美白を意識する方のスキンケアは、保湿もさることながら美白美容液などのスキンケア用品も合わせて使用することをおすすめします。昼間浴びてしまった紫外線でうまれたメラニンを撃退するにも効果的といえるでしょう。



【ちょっとそこまで・・・に要注意!】

ちょっと洗濯物を干すだけ…ちょっとゴミを出しに行くだけ…と、日焼け止めを塗らずに出てしまう方も多いのでは?実は、この「ちょっとだけ」というのが要注意!「ちょっとだけ」の時間も紫外線は降り注いでいます。目には見えませんが、少しずつ紫外線が肌をむしばんでいるのです。ちょっとだけ外に出るときにも、日焼け止めは塗った方が良いですね。車を運転するときも同じです。車の中も紫外線は降り注いでいますので注意が必要です。SPFなどの数値が高いものをわざわざ塗る必要はありません。「ちょっとだけ」というときには、SPF値の低いものでも大丈夫です。化粧水や乳液の中に紫外線防止成分が入っているものもありますので、「ちょっとだけ」のときにはこういうものも上手に利用しましょう。



いかがでしたでしょうか。夏以外は日焼け止めは使用していないという方、多くいたのでは?紫外線は日焼けもさることながら、シワやたるみを作り出す原因でもあるのです。白い肌だけでなく、弾力のある若々しい肌を維持するためには1年中紫外線を予防することが重要です。

夏だけではなく、秋冬も徹底的に紫外線対策を施して美しさに磨きをかけましょう!

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