もう11月中旬に差し掛かり寒い日が続いています。肌の調子もイマイチ・・・という方も多いのではないでしょうか。
このような寒い日のせいで陥りやすいのが「インナードライ肌」。

オイリー肌やドライ肌というのはよく聞きますが、この「インナードライ肌」というのはあまり聞き慣れない言葉です。しかし、今急増しているこの「インナードライ肌」を徹底追及して、改善方法を学びましょう!


【インナードライ肌って何?】
インナードライ肌は別名「隠れ乾燥肌」とも呼ばれます。肌の表面はしっとりしているのに、肌内部は乾燥しているという状態を指します。肌表面はしっとりしているのに、肌内部は乾燥しているというのは矛盾していない?と言われます。

しかし、皆様、一度は経験があるかと思います。肌はテカっているのだけど、乾燥してファンデーションがうまくのらない・・・ということはありませんか?実はこれが「インナードライ肌」の大きな特徴です。


【インナードライ肌になりやすい人の特徴】
肌表面はテカるほどの皮脂分泌の量なのに、肌がゴワついてメイクがうまくのらないという矛盾。皮脂が分泌しているのだから、肌は潤っているという考えは勘違い!

まず、なぜ皮脂を過剰に分泌しているかを考えましょう。
人の肌は、脂っぽくて皮脂を過剰に分泌することはもちろんですが、あまり知られていないのが、肌が乾燥しすぎているのを肌自体がどうにか皮脂で潤して乾燥を回避しようとするのが、このインナードライ肌の起こるメカニズムです。 肌自体が皮脂を分泌して潤そうとする働きが、皮脂の過剰な分泌へとつながります。

インナードライ肌になりやすい人の特徴は、テカっているから余分な皮脂を洗い流さなければいけない!と洗顔をこまめにしすぎてしまうことが第一の原因です。また、皮脂分泌が多いからスキンケアも少し控えめに…という行動が2次被害を引き起こします。
そもそも、乾燥していて皮脂を過剰分泌してしまっているのですから、洗顔のしすぎはより一層悪化の一途をたどります。そして、それに拍車をかけるように保湿も控えめにするとなると、肌は明らかに枯渇してしまいます。

まず、今の肌の状態をきちんと観察することが大切です。なぜテカっているのか、なぜ乾燥しているのか。それに合った正しいスキンケアでインナードライ肌を回避できるでしょう。


【インナードライ肌を改善しよう!】
インナードライ肌は、もともとの乾燥肌が引き起こす場合も多くありますが、外的刺激(紫外線や冷暖房による乾燥)や日頃のストレス、栄養バランスの乱れた食事などが要因となることもあるのです。

肌の水分不足は、ターンオーバーも乱れてしまうことから、シミやシワ、くすみなどの原因にもなってしまいます。まずは、ライフスタイルの改善がインナードライ肌を克服する第一歩!
紫外線対策や乾燥対策はもちろんのこと、基本となる規則正しい生活で睡眠をしっかりとること、栄養のバランスがとれた食事を心がけることが大切です。
肌だけが乾燥しているのではなく、体内も乾燥していることもあるので、水分はしっかり摂って、体の中から肌の潤いを保ちましょう!


いかがでしたでしょうか。今まで、あまり解明されていなかったけど、実は感じている人は多かったインナードライ肌。肌表面はテカっているのに、肌内部が乾燥しているのは見た目だけではわかりづらいものです。
スキンケアだけではなく、日頃の生活からの積み重ねで改善を試みましょう!




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