これからが乾燥の季節の本番です。寒くなるとエアコンやホットカーペットを使用し始めるので、またそこで肌の乾燥を招きます。メイクは脂っぽくてもノリは良くありませんが、乾燥していても密着しません。夏場は皮脂で崩れるけど、冬場は乾燥して崩れるという両極端の悩み。

どうすれば乾燥せずにメイクのノリを良くすることができるのでしょうか。今日はその原因と乾燥しないメイクテクニックを余すところなくご紹介します。

【なぜメイクが乾燥してしまうの?】
メイクが乾燥するというよりも、やはりメイクを施している肌自体が乾燥することでメイクが乾燥しているように見えてしまいます。

例えば、干上がってしまっている土に植物を植えても花は咲きませんよね?それと同じように考えてください。土壌がしっかりと潤っていないと何も始まらないのです。ですから、お肌にもしっかりと潤いを閉じ込めてからメイクを施すことで問題は解決します。

【メイクをする前の下準備が重要!】
あなたはいつも、メイクをする前にはどのような手順をふんでいますか?乾燥してしまうという方は、もう一度、メイクの前の下準備を見直してみましょう。
■洗顔
朝、お出かけ前にメイクをすると仮定しましょう。必ず洗顔をしてからメイク準備に入ります。昨晩、眠っているときに分泌した余分な皮脂や付着した汚れを洗い流すことがまず1番目に行うことです。
■保湿
朝、時間がないからといって、保湿をおざなりにしていませんか?化粧水も乳液も、ただつければOKというわけではありません。きちんと馴染ませてから次のステップに進まないと、塗ってはいるけど全く浸透していないということもあり得るのです。肌表面だけが潤っても、内部に浸透していなければメイクはすぐに崩れてしまいます。
■下地
十分な保湿を行ってから、まずは下地をつけます。下地にも、保湿効果があるものもあるので、特に乾燥が気になる方はそういった下地を選ぶのも良いでしょう。また、下地をつけることでファンデーションとの密着度がグンとアップします。


ここまで行ってから、いざメイクをスタートさせましょう!

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【やはり保湿が重要?】
乾燥してしまうのですから、やはり重要なのは「保湿」です。先述にもある通り、ただ表面にサラッとすけて終わり!では全く意味がありません。きちんと洗顔をしてから数回に分けて少量ずつ化粧水をなじませることで、しっかりと肌内部まで潤いが到達します。

水分を補給したら、それらが逃げないように油分でフタをします。ナイトクリームなどの油分が多めのものをたっぷりつけてしまうと、それもメイク崩れの原因になるので、朝に使用するのは乳液などのテクスチャーが軽めのものを選ぶと安心です。

乳液では事足りない!という方は、クリームを薄く手に伸ばしたら、顔を上からプレスするように手で押さえてつけていきましょう。
そして、下地を塗る前に余分な油分を取るため、ティッシュオフすると良いでしょう。

【これでも乾燥してしまうという方に・・・】
我々、プロのメイクが行う必殺技をこっそりと教えます。
しっかりとスキンケアを施しているのに乾燥してしまう!という方。これはリキッドファンデーションの方向けなのですが、普段お使いのリキッドファンデーションに極少量の乳液を混ぜます

ここで多く乳液を混ぜてしまうと、バランスが崩れてファンデーションもうまく肌に密着しなくなってしまいますので調整が必要です。(だからプロの技なのです)


乾燥している方のファンデーション選びは、基本的にパウダーファンデーションは不向きです。どちらかというと、リキッドファンデーションやクリームファンデーションをチョイスします。

基本は、乾燥しない肌造りが重要です。土台がしっかりしていないと、上物はことごとく崩れ去ります。これから迎える乾燥の本番。しっかりと肌を整えて挑みたいものですね!



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