範囲の広い頬、乾燥しているととても目立ちますよね。他の部分はキレイなメイクのりなのに、頬だけ乾燥して皮がめくれてしまうという方も……。

今回で第6回目を迎える気になる乾燥ケアシリーズは、とても目立つ「頬の乾燥」についてお話をしていきます。


【頬はとてもデリケート】
実は、顔のなかでも皮膚の薄さはトップクラスの頬。まぶたの次に薄いのは頬といっても過言ではありません。一見、頬は肉も厚く他の部位よりも皮膚は強いのでは…と思われがちですが、非常にデリケートな部位なのです。


【頬の乾燥しやすい理由】
頬はなぜ乾燥しやすいのでしょうか。頬は、皮脂を分泌する皮脂腺が他の部位よりも少ないのがその理由です。他の部位よりも皮脂分泌も少ないことから、頬のケアは入念に行うことが大切です。


【頬を乾燥させてしまう原因】
◆クレンジング
自分の肌に合ったクレンジング剤を使用していますか?クレンジング剤によっては、使用すると乾燥を加速させるものもあります。乾燥肌の人は特に「オイルクレンジング」にはご注意を。

洗浄力が1番高いのはオイルクレンジングで、ウォータープルーフのものもスルスル落とす優れもの。一方で洗浄力が強いのがあだとなり、肌内部の必要な油分や水分までも取り去ってしまうというデメリットもあるのです。

乾燥肌の人は、しっかり落としたいポイントメイクはきちんとポイントメイクリムーバーを使用して落とし、それ以外はミルククレンジングやクリームクレンジングなどの保湿しながらメイク落としができるものをチョイスしましょう。

◆洗顔法
洗顔の際に、モコモコで濃密な泡に泡立てるのはもう常識ですね。せっかく泡立てたにも関わらず泡の弾力を通り越して、手のひらでゴシゴシ頬をこすり洗いしていませんか?

頬の乾燥に摩擦は絶対NG!洗顔の際もモコモコな弾力のある泡で、手のひらが触れるか触れないかくらいのタッチで洗いましょう。手で洗うのではなく、泡で洗うというイメージで。

◆外気
冬の寒風は、頬の乾燥には強敵です。バリア機能が低下した皮膚は、肌内部の水分を逃がしがち。そこに寒風を受けることで、乾燥のスピードは加速します。
日頃のスキンケアはもちろんのこと、外出するときや外出中など、こまめに保湿ができるミストタイプの化粧水などの持ち運べるグッズがあると重宝します。


【セラミドに着目!】
セラミドとは、肌内部の角質細胞1つ1つをつなぎとめる接着剤のような役割をします。セラミドが流出することで、肌内部の水分を溜めておくことができずに水分が蒸発してしまいます。
頬は皮脂腺が少ないことから、皮脂膜でバリアをすることがなかなかできません。そういったことからも、セラミドは頬で重要な役割を担っています。

スキンケアで気をつけたいのは、水分もさることながら「セラミド補給」ができる化粧品を選ぶことで乾燥肌の回復をサポートします。

いかがでしたでしょうか。せっかくキレイにメイクをしているのに、乾燥して皮がめくれ、キメが荒くなっている肌では女子力低下は否めません。イベントが目白押しの年末にかけて、潤いが溢れハリに満ちた頬を目指しましょう!

さて次回、気になる乾燥ケア第7回目は「口周りの乾燥」についてお話したいと思います。どうぞお楽しみに!





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