冬場はあまり外気に触れにくいのに、乾燥してガチガチになってしまう「かかと」。あなたはどうやってケアをしていますか?冬場は見えないからまあいいかとケアを怠ると、夏場にサンダルを履いていざかかとを露出したらガチガチだった!なんて格好悪い!

そんな気になる乾燥ケアシリーズ第5回目は、「かかとの乾燥」についてお話をします。


【かかとは乾燥しやすい部位】
かかとも、他と同様1枚で繋がる皮膚です。しかし他の部位と圧倒的に違うことは、かかとには汗腺はあっても皮脂腺がないのです。
通常、皮膚というのは皮脂腺から皮脂を分泌して潤いを保持しています。しかし、その潤いを保持するための皮脂が分泌できないということは非常に乾燥しやすい部位といえます。


【かかとが乾燥する原因とは?】
年を重ねることによって、水分保持力は低下します。そのことにより、かかとが乾燥して角質が肥厚してしまうということを多く見受けます。しかし、原因はそれだけではなく、顔や体と同様に外気も大きな影響を与えます。
夏・冬どちらも共通していえるのは、「エアコン」です。エアコンによる空気の乾燥は、皮膚から水分を奪い去ります。 そして、素足で歩くことも乾燥を助長します。

直に床や靴と肌が擦れることにより水分は奪われやすく、また、体重がそのまま足にかかるのでダイレクトに刺激を受けてしまいます。刺激を受けることで、角質が厚くなり保湿をしてもなかなか浸透しにくく乾燥は加速してしまいます。


【かかとの乾燥防止対策!】
◆室内でも靴下を履いて、ダイレクトに刺激を受けないようにする
◆サンダルやパンプスなどを長時間履くのをやめる
◆日頃の保湿を怠らず、乾燥を予防する


【かかともターンオーバーしている】
かかとも他の皮膚と同様、ターンオーバーをしています。古い角質は時期がくると剥がれ落ち、絶えず細胞は生まれ変わりを繰り返しています。かかとのターンオーバーの機能が低下することによって、古い角質がかかとに溜まり、分厚くなると共に硬くなります。

このように角質層が分厚くなることでかかとの水分量は減少してしまい、のちに皮がめくれた状態やひび割れなどを引き起こします。この状態がひどくなると、ひび割れた部分が傷のようになり出血することもあるのです。こういったことを回避するためには、かかとのターンオーバーを正常化することが大切です。


【ターンオーバーを助けるフットケアとは】
ターンオーバーも加齢と共に、期間が延びてきます。そうなると、かかとは硬くなったり乾燥しやすくなるので、日頃からターンオーバーを促すようなケアも必要になってきます。衛生的にも、毎日かかとを洗うことはもちろんですが、週に1度から2度スペシャルケアを行います。

お湯でふやけたかかとに、スクラブ入りの洗浄料でクルクルマッサージするのも効果的です。古い角質を徐々に、優しく落とします。また、軽石や足の角質取り専用の機器もありますが、これらは足に水気がなく乾燥させた状態でケアをします。

強くこすり過ぎず、少しずつ古く厚くなった角質を削り落としていきます。ここで気をつけたいのが「削りすぎ」です。余分にかかとの角質を削りすぎてしまうと、皮膚が極端に薄くなり肌を傷つけてしまいます。少しずつ様子を見ながら行いましょう。


【絶対欠かせない保湿ケア】
乾燥には保湿が欠かせません。上記のケアのあとには必ず保湿を行います。保湿力の高いクリームなどで、足をマッサージしながら保湿をするとより効果的です。


いかがでしたでしょうか。ターンオーバーは1日にしてならず!すぐに角質が厚くなったものが消えるわけではありません。少しずつ薄皮を剥がすようにして、キレイにつるんとしたかかとに仕上がります。そのためには、日頃から少しずつケアをして時間をかけて仕上げていくことが大切です。

普段足裏やかかとには、我々の全体中を乗せて負担をかけているので、たまのスペシャルケアで生き返ることは間違いナシです!


さて次回、気になる乾燥ケア第6回目は「頬の乾燥」についてお話します。どうぞお楽しみに!




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