乾燥肌対策で一番簡単なのは洗顔からのアプローチです。毎日のことですので、ちょっと気を付けるだけですぐに効果が得られるのがうれしいですね。まずは洗顔からアプローチをしていき、少しづつ改善していくようにしましょう。


①朝は水のみで洗顔するようにしましょう。
理由その1
夜にしっかりと洗い流しているのにこの上、朝までしっかり洗顔をしていると皮膚を覆うバリアまで洗い流してしまい、乾燥肌が進んでしまうから!
理由その2
お湯で洗うと皮脂まで流してしまうから!理由その1、その2ともに皮脂を流すな!と言うことになってますね。実は、あまりにも乾燥がひどい人や敏感肌の人は夜も水だけでいいよ!と言いたいくらいなのです。
ただ、昼間のメイクや汚れのこともあるので、夜まで水にしましょうとは断言できないだけなんです。とにかく朝は水だけでOK。余計なことはしないようにしましょう。


②刺激を与えないように洗う
これ、とても大事です。よ~~く泡立てた泡を使ってくるくると優しくなでるように洗うだけ!なるべく指が肌にあたらないのが理想です。特にTゾーンはくるくると円を描くように洗うのがポイント。ここに刺激を与えすぎると、余計に皮膚が反応し、皮脂を作り出してしまうことがあります。
そうするとほっぺは乾燥しているのにTゾーンだけがてっかてか、となんとも扱いにくい肌になってしまいます。できるかぎり刺激を与えないようにしましょう。


③洗う時間はできるだけ短く
洗う時間が長いとそれだけ肌に負担がかかります。できるだけささっと洗いましょう。汚れは最初にくるくるっと泡で撫でた分で十分に落ちます。
丁寧にだらだら洗うよりも1分間程度でぱぱっと洗い上げてしまったほうが肌にはいいですよ。


④洗顔後の行動も大事
洗い残しはないですか?洗顔財が残らないようにきちんとすっきり流してしまいましょう。そして、ここで気を抜いちゃいけません。タオルはやさしく押し当てるようにして拭くようにしましょう。
洗顔直後は肌はむき出しのつっるつる。ごしごし拭くと傷ついてしまいます。優しく大事に扱ってあげましょうね。


⑤できたら洗顔専用の洗剤を使う
洗顔専用の石鹸は界面活性剤の使用量が少ないので肌への負担が少し抑えられています。また、《乾燥肌用》《ニキビ用》《つっぱらない》などその人の悩みに応じた商品も出ていますのでできればそういった商品から自分に合うものを探すのがベストだと思います。
ちなみに界面活性剤はかなり強い成分なので敏感肌の人には向きません。普通肌の人でも避ける人もいるくらいです。界面活性剤が使われていない洗剤が手に入るのであればそちらを利用することもおすすめします。


⑥できるだけ水で洗う
朝は水でと書きましたが、夜も水で洗ってください。ぬるま湯でも構わないのですが、温度が高いと皮脂まで落ちてしまいます。夜も水を使うようにしてください。


洗顔のポイントは、《皮脂を大事にする》《余計な刺激を与えない》ってことです!

表面の汚れだけが落ちればそれでいいのです。肌を傷つけないように洗ってつるんっとした卵のような肌を目指しましょう。





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