秋はレジャーの季節でもあり、汗をかいてしまう事がありますよね。実は、そのかいた汗をそのままにしておくとお肌に思わぬ肌トラブルを起こしてしまうことがあるのです。

かいた汗をそのままにしておくことで起きてしまう肌トラブルが「汗荒れ」!
秋は、乾燥し始める季節で肌が敏感になっていることや、まだまだ汗もかくことがあるので「汗荒れ」には注意が必要な季節になります。

【「汗荒れ」とは?】
汗をかくと水分は蒸発し、汗の成分の中の塩分やアンモニアの成分は皮膚に残ってしまいます。汗荒れは、この皮膚に残ってしまった汗の成分が肌を刺激してしまいかぶれを起こしてしまうことです。かゆみがある為、肌をかいているうちに更にかぶれの症状が悪化し、時には長期間の治療が必要になる時があります。

【汗荒れが出やすい部分】
汗荒れは、女性の場合だと脇やお腹や首に出来やすくなります。

【汗荒れとあせもの違いは何?】
<あせも>
夏の時期は、水分の摂取の量が多く汗もかきやすい為、あせもが出来やすくなります。
あせもは、汗を出す汗腺に汚れが詰まり汗の排出がスムーズに行われないために引き起こされるものです。あせもは赤いブツブツが出来ますがかゆみは生じません。
<汗荒れ>
汗荒れは、あせもとは違い汗腺が詰まって起きる症状ではなく、汗をかいた後に肌に残った成分が刺激になり炎症を起こしている状態になります。そして、かゆみがあせもにはないのに対して汗荒れはかゆみを伴います。
また、かゆみはなくとも、ピリピリしたりチクチクしたりと何か刺激がある場合も汗荒れになります。

【汗荒れの対策方法は?】
①保湿
一番の対策は「保湿」です。夏の季節は、基本的には乾燥をしにくい季節にはなりますが汗荒れに対しては保湿をきちんと行います。
②汗をかいたらきちんと拭き取る
汗をかいたあとは、そのままにせず汗拭きシートなどを使用し肌の上に汗を残さないようにしましょう。
③通気性のある衣類を着用する
夏にピッタリした衣類をきると、皮膚と衣類の間で摩擦が起きてしまい症状が更に悪化することがあります。
④お風呂での身体の洗い方に注意する
身体を洗うときは、ナイロン素材のものは使用しないようにして、綿素材の物や柔らかくて肌に刺激がないものを使用するようにしましょう。肌に炎症が起きているときは、手で洗うようにすると更に良いです。また、お風呂上がりにはきちんと保湿を行うようにしましょう。
⑤ボディー洗浄剤に注意する
お風呂に入った時に身体を洗うボディ洗浄剤も、刺激の少ないものを選ぶことも大切です。
ピーリング効果のあるスクラブが入ってるものは避けて、できるだけナチュラルな低刺激のボディーシャンプーを選ぶようにしましょう。

【敏感肌の方は注意が必要!?】
敏感肌の方は、肌のバリア機能も弱く汗荒れを起こしやすくなります。また、肌のバリア機能が弱いと水分も蒸発しやすいので、普通肌の方よりも保湿ケアより行うことが必要となります。
冬は、ただでさえ乾燥をする季節で肌の潤いもなくなりがちになります。秋に注意が必要な汗荒れをきちんと予防し、肌のトラブルがないまま冬を迎えれるようにしましょう!!


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