年末に向けて楽しいイベントが控えています。
女性の皆様はもう準備は整っていますか?
どんな洋服を着ようかショップをチェックしたり、はたまたもう購入された方もいるかも!
洋服もさることながら、ヘアスタイルやネイルも!と大忙しの女性たち。

あとは当日のメイクが超肝心!気合入れすぎて厚化粧!
楽しみにしすぎて眠れず睡眠不足!という事態は避けましょうね。
今日ご紹介するのは、寒い季節にほんのり頬が色付いたような「血色メイク」
わざとらしいとおてもやんになってしまうので要注意!
体のなかから滲みでるような自然な血色を演出する、
完全冬モテ!血色メイクをご紹介します!

【血色メイクって何?】
血色というのはそもそも、体のなかから滲みでる自然の色です。
もともとほんのりピンク色の肌の方もいれば、
赤ら顔といわれる赤みの強い方もいらっしゃいます。

そして、最近増えている血色が悪いといわれる”青白い顔”。
筆者はこの青白い顔に属しているので、血色メイクは欠かせません!
この血色メイクというのは、”作り込む”のではなく”自然に”というのが鉄則!
あくまでも、体のなかから滲みでるような血色を演出するのがポイントです。

【あの芸能人のような顔になりたい!】
自然な血色メイクをしている芸能人といえば、
ふっくらとしたリップでおなじみの”石原さとみ”さんや
透き通るような肌で有名な”綾瀬はるか”さんが代表的!
雑誌の誌面ではモデルの森絵梨佳も超人気を博しています。
彼女らに共通するのは「自然な女子力」。
第一印象が女性らしく、キュートだけどどことなく艶っぽくセクシーですよね!

【血色メイクが秋冬に人気の理由】
秋冬は段々と寒くなり、乾燥にも拍車がかかります。
体は冷えると血流が悪くなり、自然と血色も青白くなりがち。
わかりやすいイメージは、”お風呂上がり”です。
お風呂上がりで青白い人ってあまり見かけませんよね?なぜだと思いますか?
お風呂で血流が良くなり、血色が良くなるのです。
ですから、頬がほんのり赤くなって上がってきますよね!それが自然にできた血色です。

そして乾燥しがちな秋冬は、何もケアをしないと乾燥して顔の皮がめくれてしまったり、
パサパサなマット肌になって老けて見えてしまいます。
肌にも自然なツヤ感も欲しいところですよね。
そういったことから”血色メイク”は秋冬に需要が高まるのです。

【気になる”血色メイク”の方法とは】
◆ベースメイクからコントロール
血色メイクはベースメイクが肝心!
下地でピンク系のコントロールカラーを使用して、ベースから赤みをプラス。
しかし、ここで重要なのは”薄づき”であること!
下地からぽってりメイクではふんわりとした印象が出ません。
ピンク系のコントロールカラー下地にティントファンデで薄づきに仕上げます。
目元のクマや肌トラブルはリキッドタイプの柔らかめなコンシーラーでカバーリングしましょう!

◆チークは2つ使う
チークは2つ使うとより自然な血色に。ベースメイクをつくるときに、
リキッドタイプやクリームタイプのチークを使用します。
リキッドやクリームタイプのチークのオススメカラーはズバリ赤!血色といえば赤でしょう!
ベースで薄くリキッドやクリームチークで赤を滲ませたら、
上からパウダーチークを重ねます。
パウダーチークのオススメカラーはズバリふんわりピンク!
ここで赤のパウダーチークを重ねてしまうと、自然さは損なわれてしまいます。
中心部を濃く、外側にいくに従い薄くなり肌に消えてなくなるかのようにぼかします。

◆目元はナチュラルに仕上げる
チークにポイントをもってくる分、目元は少しライトに仕上げます。
カラーはオレンジ系ブラウンが使いやすくて自然!
少しパールが入っている方が自然なツヤ感も演出できるので一石二鳥。
ただ、パールが強すぎるのはNG!目元が目立ちすぎてしまいます。
自然なグラデーションを作ったら、ブラウン系のアイラインで自然なアイラインをつくりましょう。

◆リップで総仕上げ
血色メイクの代表格である石原さとみさんの最大の特徴でもある、ぷるるんリップ。
ツヤ感プラスふんわりとボリュームのある唇が女性らしさを強調します。
血色メイクはあくまで”自然”がモットー。
ですから、こってりグロスは避けましょう。あくまでさりげない、
すっぴんのようなリップが理想的!

ピンク〜赤系のリップペンシルを唇の中央に少し伸ばし、
指でトントンと口角の方まで伸ばしていくと
とても自然な滲みでるような血色がリップでも演出できます。
どうしてもツヤ感が欲しい!という場合には、クリアのグロスを中央に少しだけ。
指でのせるようにすると自然に仕上げることができるでしょう。


いかがでしたでしょうか。自然な血色の冬モテの顔はメイクで作ることができるのです!
青白いからといって諦めることはありません!
(少なくとも筆者は諦めません!)
この冬、自然な血色を演出してイベントでモテモテ女子に変身しましょう!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews-)