ファッションは指先からが、現代の女子の基本です。キレイに手入れされた爪に、色とりどりのお花やリボン、パールなどをあしらったデザイン、それだけで毎日の生活に華を添えてくれます。昔では、ネイルをする人は職業柄というイメージがありましたが、最近では、ネイルはファッションの一部で自分でネイルをされる方が増えています。

最近は見なくなりましたが、前は魔女のように尖った爪が、一時夜のお仕事をしている方たちの間で流行りましたが、少し男子からすると「怖い」という意見も多く、その流行は過ぎ去りました。ですが、最近ではネイルをするならショートネイルが一番可愛いのでは?という女子が多く、ネイル雑誌でもショートネイルがオススメというページが増えてきています。
そもそも、ネイルは自爪では長さを出せないため、チップやジェルを使用して長さを出していたのですが、今のトレンドは短い爪に派手目なネイルが女子の間で人気なのです。そんなショートネイルの人気の秘密と、ショートネイルだからこそ可愛いデザインなどをご紹介していきたいと思います。


【ショートネイルが流行りだした理由】
◆過去の長いネイルだと、家事や育児が出来ない
主婦の皆さんも爪のオシャレを楽しみたいですよね。ですが、長いネイルだと料理もし辛く、洗濯や食器洗いなどで水を沢山触るので、ネイルと自爪のあいだに水が入り、すぐにダメになってしまったりしてしまいます。
しかも、育児中なら長い爪で子供を誤って傷つけてしまうかもしれません。その為、ママもオシャレを楽しむことが出来て、しかも家事や子育てに支障はないショートネイルは、注目されたのだと思います。

◆長い爪だとスマホが使えない!
爪が長くてもガラケーなら余裕綽々でしたが、スマホになってからというもの、爪を上手に使ってガラケーを扱っていたけど、爪だとスマホが反応しないという問題が生じて来ました。タッチパネルは、指の平がちゃんと当たらないと、認識してくれないので、長いネイルをしていると少し使いづらいですよね。

◆男子受けが一番いいのはショートネイル
ゴテゴテして、ボリュームたっぷりだった過去の長い爪は、男子受けが非常に悪くて、オシャレとして女子はしているのに、反対に下品に見えるという男子の意見がとても多いです。「痛そう」「怖そう」「可愛くない」という意見が大多数でした。

のように、長い爪は家事や子育てには不向きで、実用的ではないし、清潔感があまりない感じがしますよね。ですが、ショートネイルは手軽に出来るオシャレを楽しめ、清潔感や爽やかさも見せることができるので、ショートネイルが人気になる理由がわかります。しかも、少し派手にしたいと思っても、爪が短い分ケバく見えないという所も、ショートネイルの良いところですね。

【ショートネイルに似合う秋冬デザイン】
ネイルの醍醐味は、季節が変わる度に楽しめる所でもあります。春ならスプリングカラーに花やストーンで煌びやかにしたり、夏はファッションがカジュアルになるので少し派手めなデザインでも似合います。秋や冬は、タータンチェックや淡いカラーでボリューム感を出すのも可愛いいですよね。

◆ショートネイルだからこそドット柄
長いネイルだと、ドット柄が少し奇抜に感じてしまいがちですが、ショートネイルだと可愛さが一気に増します。カジュアルなコーディネートでも、フェミニンな女の子らしいコーディネートでも似合うドット柄は、誰でも似合うデザインです。

 秋冬人気のべっ甲ネイル
ショートネイルだからこそ可愛い、ベッコウネイル。べっ甲カラーは秋冬に一番似合うデザインで、レトロ感も出せますので見た目の印象も柔らかく感じますよね。べっ甲カラーは最近ネイル界では人気のデザインで、周りに白やゴールドなどゴージャスカラーを合わせても似合う大人可愛いデザインです。大人っぽくしたいのであれば、どんなイメージにも合うべっ甲ネイルはオススメですね。

◆マーブルカラー、タイダイ柄は自分自身テンションが上がるデザイン
淡いカラーを何色も合わせ、ぼやかすことでキュートなカラーを演出してくれるマーブル、タイダイ柄は、女子力アップに繋がるデザインです。可愛すぎず、清楚感も感じさせるので、どのような場所でも浮いて見えない定番デザインです。タイダイ柄はこの夏に人気となったデザインですが、‶タイ“が絞る”ダイ“が染めるという意味で、色んな色を絞り混ぜ合わせていく染物というデザインです。
夏はピンクや紫、青や水色など寒色カラーのタイダイ柄が流行っていましたが、今年の秋冬は赤や白などでも虹を連想させるデザインにすることも出来ます。紫はオールシーズン使えるカラーなので紫のタイダイ柄を使用する人が増えてきています。

指先がちゃんと手入れされていると、何をするにも女子としての意識が保たれるように思います。
ネイルの威力は男子が思うより、女子の原動力でもあります。ですが、爪を休める日も作っておかないと、自爪に負担をかけすぎて弱くなってしまわないように気を付けなくてはなりません。色々なデザインでこの秋冬も指先のオシャレを楽しんでください。
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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)