足の浮腫みは女子からすると、凄く厄介なモノ。年々浮腫みはとりずらくなってしまうし、そのお陰で足はどんどん太くなってきてしまうという悪循環。でも毎日毎日、手の込んだマッサージをするのも疲れてしまう、しかも週一でもオイルマッサージをしに行ける余裕があればいいのに・・・と浮腫みは女子の悩みの種です。
ですが、浮腫みはそんなに簡単には取り除けません。モデルさんたちでも、その一日の浮腫みはその日のうちにとってしまう事!と言うだけあって、蓄積されていったら足は大変な事になってしまいます。

よく、マッサージやエステに行ったりすると、太ももの間に隙間が出来ている!なんて体験をした事がありませんか?それは脂肪が取れたのではなく、血流が良くなり浮腫みが取れたから、足がいつもよりもスッと美脚になったのです。
足が太くて悩んでいるという女子の大半は、むくみが原因だという事なのです。
それでは、自宅でも簡単に出来るセルフマッサージで、毎日の浮腫みを取り除き美脚を手に入れられる方法をご紹介したいと思います。


【浮腫みの原因は、下半身の筋力低下に体の冷え】
浮腫んでしまう原因は、主に筋肉が少ない女子ならではの悩みです。だからといって男子のように、筋肉質でも嫌ですよね。適度な脂肪に、適度な筋肉が理想です。それではなぜ筋肉量が少ないと浮腫む原因になるのか?

筋肉は血行を流すポンプの役目
体の大きな筋肉、それは下半身に集中しています。太ももやふくらはぎがそうなのですが、この筋力が少ないと、ポンプの作用が半減され、血行の循環は悪くなってしまいます。
ですから、立ちっぱなしや、座りっぱなしと同じ姿勢で長時間いると、血流は滞ってしまい浮腫むという症状が出てくるのです。
本来はふくらはぎが、滞りを失くす作用をしてくれるのですが、筋肉が少なくなってしまうと上半身に押し上げることが出来なくなり、下半身は老廃物が溜まっていってしまいます。その老廃物の滞りが、私達女子の敵‶浮腫み“なのです。

◆冷え性になる理由も筋肉が関係している
冷え性=浮腫みやすいという理由は、筋肉の低下が原因です。ですから、冷え性だから体が浮腫みやすくって・・・ではなく、筋肉の衰えで体が冷え性になり、浮腫みやすいという事です。

◆大人になれば些細な事で筋肉は衰えていってしまう
若いころは、少し筋トレやジョギングをするだけで体は変化していったのに、大人になるにつれ少しの負荷でも体は変化していかなくなります。
その理由は生活習慣にあり、睡眠不足や食生活の乱れ、などで体は作られていかなくなってしまうのです。一気に筋トレを始めて、筋肉がつき出したころに止める。そしてまた忘れたころに始めるという行動を繰り返していくと、筋肉はドンドン脂肪に変わっていってしまうので、より筋肉は出来難くなってしまうのです。
しかも脂肪は体を冷やすので、いくら筋肉を意識し燃焼させようと、簡単には無くなってくれません。幼いころはダイエットの経験もなく、脂肪は柔らかいので筋肉を付けるのが簡単だったというわけです。


【足の浮腫み解消方法】
足の浮腫み解消法は、体を冷やさない事、老廃物を溜めこまない事が最も大切です。最近では靴下を何枚も履くことで、体を冷やさない方法を実践している女子が多いと聞きますが、これは実践してみて下さい。老廃物を溜めこまない事は、やはり水分を上手に摂ることです。
水太りという言葉がありますが、何のカロリーも無い水を飲んで太る事はございません。(病気の方や医師に注意を受けている方は別です)至って健康な方は、水を摂らなさすぎるから余計に浮腫んでしまうのです。必要な水分を体に摂取することで、余計なものは排出されます。水は大量に摂るのではなく、一日かけて2リットル分は目安として続けてみて下さい。
お肌の変化も感じると同時に、浮腫まなくなったと感じるようになると思います。


【自宅で出来る浮腫み解消セルフマッサージ】
◆お風呂上りにボディオイルや、ボディクリームを体にたっぷり馴染ませます。
馴染ませるときに軽く下から上へ滑らすように馴染ませていきます。この時ふくらはぎと太ももを一緒にマッサージせずに分けてから行うことです。足全体だと疲れてしまいますからね。

◆馴染ませた後は手をグーにし、ふくらはぎの後ろ側を下から上に流していきます。少し痛いかな?位の強さでいいです。正面の方をグリグリしてしまうと青あざが出来てしまうかもしれないので、後ろの脂肪が多い所を刺激していきます。この一連の動作を両足、両太ももに行ってください。

◆それが終われば、次はお父さん座りになり、足首を持ち足だけをグルグル回して下さい。足首に老廃物が溜まりやすいので、足首を回すのは時間がる時や気になった時など、いつのタイミングでも大丈夫です。


足はすぐに浮腫んでしまいます。だからと言ってマッサージが面倒だからとサボっていては、足はどんどんパンパンになってきてしまいます。ふくらはぎがポンプの役目をしてくれないのなら、自分の手でポンプを押してあげましょう。そうして日々続けていく事で、私達が望む美脚は手に入るのです。

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女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)