寒い冬。体を冷やしたくないから厚着をしたいですよね。本当のオシャレさんは、重ね着をしても可愛くまとめられる人のことを言いますが、重ね着してしまうと、どうしてもぽっちゃりに見えてしまって困りもの。では、重ね着をしてもスリムに見せるためにはどうしたらいいのでしょうか?


【分割線による錯覚】
分割線によって、同じ形の服でも胴の長さの見え方が変わります。
縦ラインを強調すると、全身をすらりと見せることができますので、目線を高い位置に集めるようにしましょう。

【対比の錯覚】
対比の錯覚は、首や襟元に使うことができます。襟の形や大きさを利用することによって、顔の大きさも違って見えるのです。大きいものに囲まれると、顔が小さく見えますし、小さいものに囲まれると顔が大きく見えるため、ここを利用するのです。アナタの顔の大きさや肩幅などを考えて、襟元の形や大きさを考えるようにしましょう。

【色の錯覚】
目の錯覚を利用すると、色の錯覚で大きく見えたり小さく見えたります。外側に濃い色や暗い色を持ってくると、大きく見えます。逆に薄い色や明るい色を持ってくると小さく見えるものです。大きく見えるから悪い、小さく見えるからいいということではなく、自分の体型をどう見せたいのかで配色を考えるといいでしょう。これは着物選びにも使えますよ。

【長さの錯覚】
長さの錯覚も使えるテクニックです。背を高く見せたい、逆に低く見せたい、足の長さを強調したいなど、目の錯覚ひとつでいくらでも差を付けることができます。

【ボーダーなどを利用する】
ボーダーや線の細い服は、着やせします。縦にラインが入っていると、細く見せます。
逆に横に線が入っていると横幅が広く見えますので、太って見えるでしょう。
本当なら、寒くても薄着をしたいところですが、女性は体を冷やすことはしてはいけません。温かい格好をしても着膨れをしないようにしたいというところで、さまざまなテクニックを上記でご紹介しましたが、他にもいろいろありますから、ご紹介しますね。

【インナー活用】
できるだけ薄着をしたいのであれば、ヒートテックなどのインナーを利用するといいでしょう。薄手のものでも、最近は温かくしてくれるアイテムも出ていますから、それを活用するといいのではないでしょうか。何枚も重ね着をする場合は、より一層大活躍です。

【ベルト活用】
モコモコとした服は、着膨れをしてしまいます。それをすっきり見せたいのであればベルトを活用するといいのではないでしょうか。ウエストよりも低い位置にベルトをすると、細く見せることができます。

【ボトムスをすっきりさせる】
セーターなどでトップスが大きくなるのであれば、下半身はやっぱりタイトなパンツやスカートをおすすめします。足をすっきり見せると、着膨れしているようには見えなくなります。
後は、服装自体を薄くするのであれば、羽織るものを温かくすればいいのではないでしょうか。外にいるときは寒くても、屋内に入ってしまえば温かいので、もこもこしている必要はありませんからね。コートなどを温かいものにすることで、脱げばすっきりしたスタイルを見せることができるでしょう。


さらに上級者テクニックで、小物をうまく使うというのもあります。
スカーフ、マフラー、ロングネックレスなどによって、全身を縦長に見せるのです。首元に大きなマフラーなどを持ってくると、そのほかがすっきりと見せられるでしょう。今はやっているのが、首元にマフラーやストールをぐるぐるまきにして、上半身にボリュームを持たせるという技です。
そうすることで、足元に向かって縦ラインが強調されますので、上着の中をある程度重ね着していても、太っているようには見えないものです。

冒頭でも言いましたが、本当のオシャレさんは薄着をするもの・・・なんて思っている人が多いようですが、体を冷やすことで、体が冷えから守るために体脂肪を多く貯蓄しようとしていまいます。だからこそ、逆に太ってしまうんですよ。

本当にオシャレな方というのは、重ね着でも上手に魅せられる人のことです。小物を利用しようとお話しましたが、何もマフラーやストールだけではありません。ブーツだって立派な小物アイテムですね。

ブーツをはいたときは、スカートなどは短めの丈にする。これで脚長を強調することができます。ヒールのあるブーツなどは足を長く見せることもできますので、よりいっそうスタイルがよく見えるようになるでしょう。ブーツを履いて、ロングのスカートを・・・となると、全体的にずん胴に見えてしまいますから、少し避けたいコーディネートとなるのではないでしょうか。

また、白い服より黒い服を着てシュッと見せる・・・なんていう手もありますね。
考えようによってはいくらでも痩せてみえるテクニックはたくさんあるので、ぜひいろいろ試してみてくださいね。

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