ムダ毛って皆どうやって処理しているの?もしかして私の処理方法間違っているかも・・・なんて思っている人のために正しいムダ毛の処理方法と処理後のケアの方法を紹介したいと思います。女子のたしなみである毎回のムダ毛処理が面倒で、しかも間違った処理方法なら自身でするよりも断然脱毛の方がお勧めですよね。
ですが、脱毛にもデメリットがあるので、出来る事なら自分自身でもツルツルになる処理方法を知っておきたいものです。ムダ毛の部分別では脱毛がお勧めの場所と、自分で処理した方がいい場所というのは違いますので、その違いなども一緒にお話ししたいと思います。

【お肌に負担をかけないムダ毛処理の方法】
ムダ毛の処理方法で多いのが、ピンセットで抜く行為です。お肌を傷つけない為に知っておきたいのが、ムダ毛処理は抜くのではなく、剃る方が断然お肌にいいということです。ですが抜いたほうが剃るよりも長持ちしますし、剃り残しがないため楽で良いと思いがちですが、抜く方が後にデメリットが出てきてしまいます。
その理油はピンセットで毛根ごと抜いてしまいますと、毛根を支えている筋肉が衰え毛穴の開きや、部位自体のたるみにも繋がってしまうからです。意外に知られていない事実だと思いますが、その理由もあってかアンダーヘアのIラインは脱毛することをお勧めしないサロンも中にはあるのです。それでは部分ごとの適切な処理方法のご紹介です。

<腕>
次の部位は腕です。腕の皮膚は他の部分と違い、強く出来ています。しかも腕の毛は、皮膚の表面にでてきて、自然と抜けるまで三カ月から半年と周期が長いため自身で処理する方が多いです。ですが、気を付けたいことは腕の毛が生えかわる周期が長い事を知らずに、「気になるから」と言って頻繁に剃っていると毛穴が埋まってしまう原因となってしまうので、そこは周期を十分に把握しなくてはなりません。
特に腕は外に出ている部分なので、乾燥もしやすく紫外線から守るためUVケアもして欲しい所です。しかもUVケアのクリームは刺激が強いためお肌に負担がかかるので、負担を軽減させるためにも日々の保湿が重要となってきます。

<わき>
わきは一番濃くてしっかりした毛が生えてくるところなので、処理方法やアフターケアをしっかりしないと黒ずみや、毛穴の開きが目立ってしまいがち。そして最もわきが一番脱毛される方が多く、私自身も脱毛が一番お勧めだと思います。わきの毛はしっかりした毛なので脱毛も何回か通わないとダメと言う、少し面倒なところがありますよね。
そういう時間も無いという方は、自身でセルフ処理する方法を学ばなければなりません。まず最初に部位を蒸しタオルなどで温め、毛穴を開き毛根を柔らかくします。それか保湿クリームを塗った後で行うのも、お肌を傷つけないためには効果的ですね。セルフケアの難点はわきの黒ずみです。その黒ずみの原因は乾燥などからもなるものなので、わきは特に処理前と処理後の保湿重視のケアが必要となってきます。

<足>
足は範囲が広く、腕よりも毛が太くなり、特にふくらはぎに関しては剃り残しが目立ってしまう所です。わき同様脱毛する方が多い部分ですが、正しい保湿と処理後のケアをすればきれいな足を保つことが出来ます。剃る率が高いのもこの部分なので、毛穴ケアにも徹底しなくてはなりません。
毛穴が開いた状態になったり、毛穴が埋まり黒いポツポツが出来ないように、処理する際は入浴中に蒸しタオルなどで柔らかくし、保湿クリームを塗ったうえでボディソープの泡などを利用して処理してください。

<V・I・Oライン>
このアンダーケアは、セルフケアか脱毛か難しい所ですね。IラインOラインに脱毛してしまうと、毛根を支えている筋肉がたるむ可能性があり、この部分は剃った方が良いのではと言うサロンの意見も多いです。

ですが、だからといって量が多いなどそういった場合は、何回も剃っていると黒ずみの原因にもなりますので、脱毛をした方が良いというのも確かですね。下着からはみ出してしまうほどの毛の量なら、脱毛を考えてもいいと思います。そしてセルフケアする方は、生理前などはこの部分を刺激するのは良くないので、周期などを把握して行ってください。

【ムダ毛処理の大事な事は、処理後のケア】
最終段階の処理後のケアが一番大切です。剃った時に出来てしまう黒ずみには、顔に塗るスキンケアで美白効果のあるクリームを使用するなどしてメラニンの生成を抑えてください。顔に使うスキンケアのものを部位に塗るのは少し違和感があると思う方は、専用のクリームやソープもあるので使用するといいと思います。
カミソリで剃った後は摩擦で熱が持つ場合もあるし、毛穴を引き締めるためにも冷たいタオルなどでクールダウンすることも忘れずに!そして最後に、保湿クリームを塗ってお肌を柔らかく保ちましょう。この処理方法でセルフケアも安心して行うことが出来ます。
ムダ毛処理はやはり脱毛が一番なのでは?と思いますが、保湿すること、毛の生え変わる周期を知ること、切れ味の悪いカミソリを使わない事を意識していれば、脱毛するか悩んでしまう部分でも安心して自身で処理できるようになると思います。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)