男の人のように肩幅ががっちりしている。いかり肩がとても目立つという、肩幅が広い事に悩んでいる女子の皆さん。体型コンプレックスは様々ですが、元水泳部や元運動部だったという方なら、男子のように肩幅ががっちりしてしまうのも無理ありません。
肩幅は、ついてしまった筋肉、その他に元々の骨組みの理由ですが、脂肪などで肩幅が広く感じるのであれば、ダイエットで何とかなるかもしれませんが、ついてしまった筋肉だと中々難しいです。中には日々の日常で、肩関節が出てきてしまうこともありますので、注意しないといけない所です。
肩幅のせいで女の子らしい可愛いファッションが似合わないという女子も、着方や選ぶアイテム次第で、肩幅をカバーすることだって出来ちゃいます。今回は、肩幅広めに見えてしまう女子のおススメコーディネートと、肩幅広めの女子はこんな悩みを持っています・・・というお話をしていきたいと思います。

【肩幅広め女子の苦労する所】
最近のファッションは韓国意識が強く、肩幅を強調したコーディネートが多く、肩幅が狭い人からするとバランスが上半身にいくのでスタイルが良く見えるシルエット構造になっています。ですが、肩幅広めの女子からすると、韓国ファッションは肩幅をとても強調させてしまうので絶対にNGファッションです。
その他に女の子らしさを強調するパフスリーブも、肩幅を余計に広く見せるので、着てみたいけど着られないアイテムの一つで、厚手のニットや、肩掛けファッションも、してみたいけど手が出せないアイテムたちです。男らしく感じてしまう肩幅を、狭くみせようとするのではなく、その肩幅を活かしたファッションを見つけることで、自分が短所だと思っていた体のパーツが本当は長所だったという新たな発見も出来るのです。それでは、肩幅の広さをカバーして、よりファッションを楽しめる方法をご紹介したいと思います。

【肩幅の広さをカバーするコーディネート術】
ドルマンタイプのワンピース・トップスで肩幅をカバー
ドルマンタイプの服装は、袖が肩の部分から広がっているので、肩幅を広く見せないようにするには効果的なアイテムです。ドルマンタイプはウェストラインも隠すことで、上半身の大きさもカバーしてくれ女子からすると多機能アイテムの一つですね。

肩幅が気になる方は、Iラインを意識する
寒い季節になってきたらコートは必須アイテムです。ですが、Aラインコートは肩幅を気にしている方にはお勧めできません。逆三角形が目立ってしまいますし、女性の柔らかい印象が薄くなってしまうのです。肩幅広め女子には、肩からストンと落ちたIラインコートが一番お勧めです。
Iラインコートは、全体的に長方形に見せてくれるので、バランスがとてもよく見えるのです。Iラインコートを選ぶ際は、モノトーンカラーではなく淡いカラーの方が色々な着回しが出来ると思います。ハッキリしたカラーだと、やはり上半身に目がいってしまいがちになりますから、淡いピンクなどで女の子らしさも演出できます。

ニットを選ぶなら丸首でもなくブイネック
肩幅を強調してしまうポイントは、首元を隠してしまう事で、より一層肩幅が広く感じてしまうのです。そして首元が丸くなっているデザインだと、胸回りが目立ってしまい丸首もあまりお勧めではありません。肩のラインをよりキレイに見せるのは、ブイネックのものが鎖骨から肩にかけてのラインを一番美しく見せてくれるのです。タートルネックのニットだと違和感を感じてしまうかもしれませんが、胸元が開いたニットなら肩幅が広くないと似合わないコーディネートです。

ホルターネックやオフショルダーなど、あえて肩だしをするファッションで、短所を長所に
肩幅があるので、ホルターネックやオフショルダーなどの外人さんが似合うファッションが似合うのは、特権です。反対に肩幅がない方は、この手のファッションはしたくても出来ないでしょうね。肩幅を隠す事でカバーするのではなく、あえて出すことで肩幅の印象を分散させるのです。肩幅が広い事で、諦めてしまうコーディネートも多いとは思いますが、肩幅が広いという事はそれに似合うアイテムがちゃんとあります。白シャツなんかも肩幅が広めでないと、中々似合わないですからね。
女子は特に体のパーツにコンプレックスを持っている方が多いですが、その部分は短所であって長所であるという事を忘れないようにしてください。
そして、肩幅が広い女子がキレイに見えるバランスは、Iラインを意識することと、首周りは開ける事です。それから肩幅は毎日の生活で広くさせていってしまっているという事もありますので、姿勢や寝方、癖などを自分なりに意識していく事も大切だと思います。骨格でなく、肩回りに脂肪がつかないように気を付けることも忘れずに!
ファッションは好きか、嫌いかの好みの問題でもありますが、ファッションは似合うかに合わないかというのも大事なポイント、自分に合った服装を見つけて、気になっていた体のパーツをカバーしつつ見せる事で、より自分らしいファッションを楽しめると思います。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)