体型のコンプレックスは女子の悩みの種です。男子から見ても「そんなに気になるかな?」という小さなことでも、女子にとっては大きな悩み。体型は特に毎日毎日鏡を見る時に、突きつけられる現実ですから、人はなるべく隠そうという思考が働いてしまいます。

ですが、体型コンプレックスは隠すことでより、その部分が際立ってしまい目立ってしまう事があるので、どうすればコンプレックスと上手に付き合うかが要点なのです。女子特有の「胸が小さい」とか「足が太い」、「二の腕が気になる」というような悩みは、改善できる可能性のある悩みであって、一生そうというわけではありません。今回は、「お尻が大きい」という悩める女子の皆さんに、上手に隠すコーディネート術と毎日の習慣で気を付けるべきところをご紹介したいと思います。


【お尻が大きくて苦労してしまう事】
◆パンツを履くとお尻が目立ってしまい履けない
デニムやパンツスタイルは、お尻が目立っているようで気になって履けない方が多いようです。お尻をより強調しているように感じるのでしょうね。しかも白ものはやはり膨張色なので、コーディネートに使う事は無くなってきてしまいます。

◆ロングコートやロングのトップス、ロングカーディガンは苦手
お尻を隠そうとして、上半身をすっぽり隠すコーディネートをしがちですが、これは逆効果という事を分かっています。全体的に隠すことでより腰回りが大きく見えてしまって、中年体型に思われてしまいます。しかもロングのトップスばかりだと、コーディネートの幅が狭くなり、好きなファッションが出来難くなってしまいます。

◆流行りのミニ丈トップスは着れないアイテム
反対にお尻を全面的に出す流行りのミニ丈は、上半身と下半身のメリハリが出来るけど、勇気がないという女子が多いです。お尻が大きいとなるとサイズが小さめのボトムだと、ピチピチに見えてしまうため下半身が気になって眺めのコートで隠してしまうコーディネートになってしまうのです。

このように、足が太いとか胸が小さいという悩みに比べ、お尻が大きいという悩みを持っている女子は、隠すことに重点を置いているように感じます。


【コンプレックス解消コーディネート】
お尻は隠さずに出すことで、全体的なボディラインのバランスを整えることが大切なのです。

◆フレアスカートよりもタイトなペンシルスカートを選ぶこと
スカートを履くときは、フレアスカートが一番楽ですよね。お尻が隠れるという意味もあるし、裾が拡がっている分錯覚出来ると思いがちですが、フレアスカートはよりお尻を大きく見せてしまうアイテムです。スカートを履くときならフレアスカートではなく、ペンシルスカートまたはタイトミニスカートがお勧めです。ペンシルスカートは膝までの丈があり、膝でくびれふくらはぎが見える事で下半身のラインがXに見せるのがポイントです。Xで見せる事でふくらはぎが協調されお尻が目立たなく感じるのです。
ミニのタイトスカートは、お尻の幅を狭く見せる事で横に広がったお尻を隠す事が出来ます。目の錯覚を利用するという事ですね。

◆デニムやパンツはローライズよりもハイウェスト
お尻が大きいからといって苦手アイテムとされていたハイウェストボトムは、あえて履くことで上手に隠すコーディネートが出来るのです。隠すことで余計に目立ちやすいお尻は、出すことで外人体型を意識すればよいのです。海外の方はお尻が大きかろうが、ピチピチのボトムを履いていようが格好がいいですよね。それは、トップスをタイトにすることで全体的にくびれと、ボリュームを出すことで引き締め効果を発揮させるのです。

◆足首を出すことでボディラインにメリハリをつける
どうしてもトップスをすっぽりかぶりお尻を目立たなくさせるのであれば、足首を出すことでメリハリを付ける方が良いと思います。七分丈やローライズのボトムで、足首をだしてペタンコ靴ではなくパンプスやヒールがあるものにすることで下半身を縦長に見せる事でお尻が目立たなくさせることが出来ます。


【毎日の習慣で気を付けるべきところ】
◆立ち方
お尻が大きくなってしまう原因は、出っ尻の立ち方をすることで背骨や骨盤が開きお尻が大きくなってしまうのです。腰に負担のかかる出っ尻は太ももの前の部分も張った状態になり、筋肉のつくところが変わってきてしまうのです。出っ尻はお尻が上がっているように一見見えますが、背骨や骨盤を真っ直ぐにしてみると、お尻は垂れている状態になっています。骨盤を締めるように意識して、お尻にキュッと力をいれ背筋を真っ直ぐにすることを心掛ける事で、お尻は小さくなり骨盤も締まっていくのです。

◆歩き方
お尻が大きくなってしまう歩き方は、膝で歩く歩き方だとお尻はドンドン大きくなってしまいます。簡単に言うと足を下ろすときに膝を曲げてしまっている歩き方は、お尻だけでなく下半身全体的に大きくなってきてしまいます。膝を曲げないように、モデル歩きを心掛けることで、スレンダーな下半身は取り戻せると思います。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)