今年の冬も全国的に大寒波がやってきて雪の積雪量もすごいですね。一時外出を控えるように注意を呼びかけていることもありましたね。こんなに寒くても学校やお仕事に向かう際には一に防寒、二に防寒!が最重要事項です。そんな季節でも女性にとってはファッションを優先したいときはあるでしょう。
寒い時期のデートのお誘いに防寒第一で出かけてしまっては雪だるま状態になりかねませんし、男性に『!?』な反応されたら悲しいですよね。寒い冬だからこそ、着太りしないで身軽に暖かく過ごせる方法をお教えいたします。
まずは、ご自信が着太りするタイプかどうかという点です。一般的に着やせをする人というのは、露出している部分が細い・小さいという理由が挙げられます。逆に着太りしてしまうという人は、太い・丸い・大きいという理由がありますが、具体的には手首・手足・指・首・胸などです。他にもコーディネイトの仕方によって着太りしているように見えてしまう場合もありますし、元々の骨格がそう見せてしまっている場合もあります。では、次は部位別に着太りしないようにどこをどう注意すれば良いのか?

【顔の輪郭が丸い人】
顔の印象がふっくらしている場合は、顔周りや首にポイントを置くのは止めましょう。スッキリさせるにはVネックのものを持ってきましょう。タートルネックやハイネックは輪郭が小さい・首が長い人にはぴったりなのですが、首を隠すものを持ってきてしまうと正面から見たときの体の面積が広くなってしまうため、着太りして見えてしまいます。

【手首・足首が太い人】
足首が太い人は見せてしまうと逆効果なので、ブーツを用いたコーディネートを組むようにするか、逆に少しゆるめの短めのパンツに高めのヒールを。低めのパンプスの場合は縦の線が薄くなってしまうので足首の太さを強調させてしまいます。また、手首が太い人は少し袖の長いカーディガンやフレアになっているものを持ってくると隙ができて細く見えます。

【胸が大きい人】
世の女性からすれば贅沢な悩みに思えるかもしれませんが、胸が大きいことで悩んでいらっしゃある方も少なくはないですよね。そんな方は、胸元にポイントがあったり胸下に切り替えのある服は余計に強調されてしまうので避けましょう。ご自身のタイプがチェックできたら今度は防寒対策をバッチリしておきましょう。
ただ、何枚も重ねて着てしまうとどうしても体が締め付けられてしまったり丸いフォルムになってしまいますよね。そんなときに有効なのは、皆さん一人一枚は必ず持っているであろう高機能なインナー。多社が開発していますが、選ぶ際の注意点としては保温性・通気性・伸縮性の3つです。近頃ではオフショルダーやタートルネック用のインナーもたくさんありますから、この手を使わないことはないですよね。
また、セーターやニットの重ね着をするときには、スカートよりもスキニーをオススメします。上下のメリハリをはっきりつけることで着太り防止になりますよ。さらにちょっと難しいかもしれませんが、全身同系色でコーディネートをするのも逆にスッキリします。ポイントとしては異素材のものでそろえると◎!!
かし、一番最後に着るアウターで失敗してはいけませんよ。今年流行になった以下に挙げたコートはどれも縦のラインを強調してくれながらも、しっかりとスタイルカバーもしてくれるので、どんな方にでもオススメすることができます。防寒には素材にも左右されるので、形だけ参考にしてもらいながらじっくり選んで購入してくださいね。

①ロングコート・・・身長が低くても、トップスや首元にボリュームを持ってくるとかっこよく着こなせます!
②チェスターコート・・・一つボタンのデザインなら首から裾にかけてエックス線が出るのでウエストもスッキリ!
③ノーカラーコート・・・ノーカラーコートはシーンを選ばないのでコーディネートの幅が広くなります。更に首や手首、腰周りなど気になる部分にアクセサリーを持ってくることでスッキリしますよ!
④コクーンコート・・・名の通り繭のように裾にかけて緩い曲線のシルエットでスタイルカバーしてくれます。360℃どこから見られても女性らしく、きれいにスタイルアップもでき、防寒バッチリです!

また、白などの膨張色や収縮色も混ぜ合わせて自分の魅力を最大限に引き出せるコーディネートをつくってくださいね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)