「忙しくてダイエットする暇なんてない!」「食事制限やだ!」「運動きら~い」
そんな人たちにおすすめのダイエットは【高温反復浴ダイエット】!一日の終わりのお風呂をダイエットタイムに変えて、美しく痩せちゃいましょう!高温反復浴ダイエットは、20分ほどで約400キロカロリーも消費できるほど高いエネルギー消費率が魅力です。400キロカロリーと言ったら、2時間くらい歩いてやっと同じくらいのカロリー消費量ということなので、普通に消費しようと思ったらすごく大変なカロリー量ですね。

その量のカロリーを毎日のお風呂の入り方を変えるだけで消費できるなんて、とっても嬉しいです!高温反復浴がなぜ、そんなに大きなカロリーを消費できるかというと、その入り方にあります。


高温反復ダイエットは、高温のお風呂に入ったり出たりを繰り返すダイエット法。
熱いお湯と、常温を交互に味わうことによって、交感神経が反応し、各器官が活発化します。心拍数や呼吸回数も増え、代謝が上がることでカロリーが消費される。高温反復浴は、時間をかけて痩せる半身浴よりも、ずっと効果的なダイエットができるということで全身浴ダイエット共に注目を浴びています。

しかし、やみくもに高い温度のお湯に入ったり出たりすればいいというものではありません。
やはりそこには、ルールと言うものが存在しています。
高温反復浴を行う場合、お湯の温度は40度~42度の温度で行いましょう。江戸っ子風呂の温度ですね!熱いお湯に慣れていないと、最初は苦痛に感じるかもしれませんが、その時は少し温度を低めに設定してもかまいません。少しづつ温度を上げていき、最終的には慣れるようにしていきましょう。最低でも40度あれば効果は期待できますので、無理して「42度じゃないとダメ!」とならないようにしてくださいね。


あくまでも40度~42度の範囲内で、自分に合った温度を見つけることが大切です。お湯が沸けば、いよいよお風呂に突入なのですが、ここで大切なことがあります!
絶対に水分補給を忘れないようにしてください。高温反復浴は、温度が高めの設定。しかも、出たり入ったりで汗をかくことは最初から分かっています。エネルギーも多量に消費しますので、脱水症状が起こる可能性も考慮に入れておかないといけません。出来ればスポーツドリンクなどを用意し、休憩の時にも水分補給ができる状態にしておくのがベストでしょう。


さて、十分に水分を摂ったら、ざぶんと全身湯船につかりましょう。熱いですね!でもじっと3分間、我慢の子で耐えてください。3分経ったらすぐに上がります。なぜ3分であがるの?と言うとですね、内臓への負担が大きいからです。熱いお風呂にがまんして入っているとおなかのあたりに『ぐぅ~』って力が入っていきませんか?それ、内臓に負担がかかってるんですよね。あんまり長い間入浴していると、内臓の機能低下を招いてしまう恐れがあるので、3分ほどでいったん、休憩を取らないといけません。


休憩時間の目安は5分間です。この休憩時間に体を洗ったり洗髪したりするとちょうどいいでしょう。汗をかいたなと思う人は、水分補給を忘れずに。もし、湯船から上がった瞬間、くらっときたりしたときは要注意。無理はしないようにしてください。休憩を長く取り、それでもダメそうなときはその日は諦めて、もう少し低めの温度から挑戦するようにしましょう。

休憩時間はクールダウンタイムであると同時に、ダイエット促進タイムでもあります。冷水を浴びたり、マッサージすると効果はより高まりますよ!血行もよくなり、リンパの流れも促進されるため、老廃物排出効果も期待できるようになりますので、ぜひ、おすすめです!入浴と休憩を何度も繰り返すことで、交感神経が刺激され、カロリーを消費していきます。これが高温反復ダイエットのやり方です。

しかし、「入れば入るほど痩せるんだ!私はずっと入っててやる!」と言うのはNGです。
高反復ダイエットは、内臓や心臓に負担を掛けますし、体力も相当必要です。あまり長い時間やりすぎると、気が付いたら自力で立てないほどにへろへろになってしまっていることもあります。

 

目安は1時間くらい。それ以上を超えるとちょっと気を付けたほうがいいでしょう。その目安も、健康な若い女性を基準とした目安ですので、体力に自信がない人はもう少し短い時間で試してみるのがいいでしょう。最初はゆっくりやってみて、問題がないようなら少しづつ時間を延ばすようにしてみてください。

心臓が弱い方にはおすすめできないダイエット法です。1度目の入浴でも相当の負担がかかりますので、心臓が弱い方はもう少しソフトなダイエット法を試されることをお勧めします。

高温反復浴

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)