さむい時期が続くと、ついおもてに行くのが面倒になる経験はないでしょうか?

つい、近場のコンビニなどで軽くおにぎり2つぐらいですませてしまっている人が多いようですね。あとはお菓子をつまんで栄養バランスの片寄りがちになりやすいこの季節・・・。そんな食生活から引き起こされるのが「肌荒れ」「便秘」なんです。よくないと思っていながらなかなかこんな食生活から抜け出せないのが悪いところなんですけどね。でも一 時期、あちこちで見聞きした「1日に30品目食べましょう」というフレーズ。でも、こんなに食べるのはむりむりと思っているあなたの肌荒れを防ぐ栄養素5つをご紹介します。

♦セラミド
こんにゃくやヨーグルトなどに含まれている栄養素でうるおいにとても欠かせない働きをします。また水分をしっかりと保持する働きがあって、肌の角質層から水分が蒸発してしまうのを防ぎ、肌をみずみずしく保ってくれます。その他にも、角質層のうるおいを保つことで紫外線など外部からの刺激から肌を守る、バリア機能を高め、肌荒れをしにくい状態にしてくれます。若者の肌にはセラミドがたくさん含まれており、みずみずしくしっとりとした肌をしています。

♦ビタミンA
主に緑黄色野菜に含まれる栄養素で粘膜を正常に保つ働きがあり、皮膚や粘膜の潤いを保持する働きがある脂溶性のビタミンです。新陳代謝を正常にし、ターンオーバーを促進させます。ターンオーバーとは、肌の再生のことです。肌は約28日かけて新しい肌に生まれ変わります。しかし栄養が不足していると、再生がうまく行われなくなってしまい、皮膚が弱くなってしまいます。カロテンは、体を錆びさせる物質を抑制し、免疫を強めます。そのため、ビタミンAが乾燥肌対策には必要になります。

♦ビタミンB群
主に乳製品、カツオやマグロなどの魚に含まれる栄養素で美肌をつくるのに大いに貢献してくれるのがビタミンB群です。脂質を分解する働きもあるので、余分な皮脂が原因となっている肌の水分不足や、ニキビの予防にも効果があります。さらに肌を本来の健康的な状態に戻してくれる作用もあるので、乾燥以外の肌トラブルにも効果を発揮してくれます。また、ビタミンB群は水溶性ビタミンなので、水に溶けやすい性質があります。食材を調理して摂取するときは、なるべく煮た汁ごと食べられるようにしましょう。さらに加熱によって成分を少し失ってしまうので、生で食べられるものはなるべく加熱せず生で食べるようにすると良いので牛乳を飲むのも効果的ですね。

♦ビタミンC
主に柑橘系の果物などに含まれる栄養素ですが水溶性のビタミンで、水に溶けやすく、熱や空気、アルカリ、酸に弱い性質があります。また、ビタミンCにはコラーゲンの生成を助ける働きもあり、肌のハリやきめを整えてくれます。そして血管や皮膚、粘膜や骨を強くし、ウイルスが侵入するのも防ぎます。風予防にも役立ちますね。その他にも、活性酸素の害を防いだり、肌にハリをもたせたり、様々な役に立つビタミンです。しかしビタミンCは体内に留めておくことができないので、一度にたくさん摂るのではなく、三食に分散して摂ると良いです。また、水に溶けやすく加熱すると壊れてしまうので、調理するときは、加熱する時間をなるべく短くするようにしましょう。ビタミンCの多い食品は、洗いすぎ、ゆですぎ、水にさらしすぎに注意することがポイントです。

♦脂質
主にたまご、肉類などに含まれる栄養素で燥肌に必要なものになぜ脂質?と思われるかもしれませんが、脂質の不足は皮膚のカサツキの原因になるんです。脂肪酸は、エネルギー源にもなりますし、細胞や血管を作る働きも持っていて、生活する上で必要不可欠なものです。

また、脂肪酸には、肉や卵、乳製品などの動物性食品に含まれる飽和脂肪酸と、植物油や魚介類などに多く含まれている不飽和脂肪酸があります。不飽和脂肪酸が含まれている魚類は、保湿効果が高いので乾燥肌の改善にも繋がります。飽和脂肪酸は、コレステロールを高める作用もあるので、摂りすぎには注意です。


やっぱり「1日に30品目食べましょう」というフレーズは正しいんですね。でも食べすぎはよくないですし、そもそもそんなに食べれません。そこで重要なのは内側からだけではなく表面からも肌荒れ対策はしなくては効果がないですよ。そこで肌を守るのに効果的な今話題の「酸性水」って知っていますか?

♦酸性水とは
皮膚の損傷に対して治療作用や消毒殺菌作用があるので、治癒・鎮痛効果があります。しかも、副作用は全くないため、もっとも好ましくアトピーや床ずれなどの治療にも用いられています。

この酸性水を原料に作られたのが【ドクターナノセル モイスト高保湿ローション】です。350の臨床データに基づいてドクターが独自に考案した高保湿ローション。肌に理想的な水「酸性水」から作られた高保湿成分が角質層のすみずみまで行き渡り、潤いのベールに包んで、みずみずしい健やかな肌に導きます。


やっぱりお肌のケアー、乾燥対策は内側と外側からの日々の気遣いが一番大事なんですね。この時期の乾燥肌から一足先に抜け出して春には健康なぴちぴち肌を手に入れちゃいましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)