女子の美しさとは、顔が可愛いだけではなく、オシャレなだけではなく、全ての要素が揃って美しさは出来ています。その為に必要なことは、立ち姿や歩き方がどれだけ美しいかが基本です。その部分を意識している女子って本当に少ないですよね?どれだけ可愛くてキレイな人でも、背中が猫背になっていたり、歩き方が不細工だと「あの人キレイだな…」とは思えませんよね。

ですが、歩き方や立ち姿は、その人の日々の習慣なので、中々治す事は難しいです。ですが、自分が「楽だなぁ~」と言う立ち姿や歩き方は、どんどん体の骨を歪ませていてしまうので、最終的には色々な部分に支障をきたしてくるのです。X脚や、О脚、ガリ股に内また、片足重心する立ち方や、クロスする立ち方など沢山ある中で、今回はО脚の原因と改善方法をご紹介したいと思います。


【O脚の原因は日々の習慣】
私達が日々何気なくしている行動って、気づけば当たり前になり習慣となってしまいます。その習慣がもしも、体の骨を歪ませてしまうものだったら、早めに治しておかないと年齢を重ねる毎に、改善は難しくなっていきます。

しかも、整体や矯正などで体の骨を元の位置に戻してもらっても、またすぐに戻ってしまうのは、日々の習慣が改善されていないから、どれだけお金を使っても意味がないという事です。毎日の行動を少し意識するだけで、ちゃんと骨は元の位置に戻っていってくれます。それでは、もしかしてやっちゃってるかも…?!という皆さんの日々の癖を確認していきたいと思います。


ペタンコ座りでО脚になっていく!
女子らしい座り方といえば、お尻をペタンとつける座り方がありますよね。どちらかといったらブリっ子っぽい感じの、ふくらはぎを外側にし、その間にお尻をいれるペタンコ座り。この座り方は、スカートを穿いている時などの用いられやすく、スカートの中が見えないため、女子はよくこの座り方をします。ですがこの座り方は骨盤を外側に開きやすく、膝下がО脚になりやすい座り方なのです。


このペタンコ座りが一番骨盤を広げさせたり、開いてしまう可能性が高いのですが、その他にも皆さんが日頃しがちな足を組む行為も、骨盤を歪ませてしまう原因にもなるのです。足を組む時は無意識に、毎回同じ方に足を組んでしまいがちです、だからその度に骨盤はずれていき足の歪みに繋がっていくのです。いつものと同じ方向と逆の方向に足を組むと違和感を感じますよね?その時点でもう骨盤は歪んでいるから、いつもの組み方が一番楽になるのです。


ハイヒールばかり履く女子はО脚になってしまう!
ハイヒールは女子の勝負靴!といっても過言ではないほど、女子はハイヒールをよく履きます。

ですが、ハイヒールを履いている女子で「キレイな歩き方」と言う女子は凄く少ないですよね?自分に合ったヒールの高さや、サイズが合っていないと、足に力が入る場所が偏ってしまってО脚になっていってしまうのです。無意識にこけないように、ふくらはぎの外側に力が入ってしまい、ふくらはぎの外側の筋肉だけが発達していくことで、足は自然にねじれていってしまいます。О脚は、歩き方がねじれ足だと、その部分に筋肉がついてしまいふくらはぎが真っ直ぐならないようになってしまいます。

だからといってヒールなし生活は少し女子からすると難しいので、そんな時はヒールの高さを変えてみたり、足のサイズはちゃんと自分に合っているかなどに気を付けて見るといいと思います。身長が低い人が高めのヒールを選びがちですが、高ければ高いほど膝を曲げて歩いてしまうようになるので、全然格好良くは感じません。それなら、5センチや7センチといった一番歩きやすいヒールの高さを選び、歩き方を意識することに集中するといいと思います。


片足重心の立ち方が癖になっているとО脚になっちゃう!
両足に均等に重心をかけて立つ姿が当たり前なのですが、骨盤が歪んでいるとその立ち方は、とても辛く立ってらいられません。そのように骨盤が開いている、もしくはずれている場合は無意識に片足重心立ちになってしまって、その立ち方が癖になり今よりもっと骨盤はずれていってしまうのです。その他にも肩に鞄を掛ける時の癖や、利き手など「О脚に関係あるの?」と思ってしまう日頃の習慣さえ、体の歪みには関係しているのです。



【О脚の改善方法とは?】
О脚で悩んでいる女子は沢山います。その分効く効かないは別として、沢山の改善方法が紹介されています。その中でも、効果あり!というものを今回はご紹介したいと思います。



♦大股後ろ歩きはО脚を治す!
整体や矯正は続ければ続けていくほど、お金は発生するし、時間も浪費してしまいます。


ですが、いつでもどこでも出来るО脚改善術なら、毎日続けられるし思った時に始められるので、この方法はお勧めです!大股で後ろ歩きをするだけという、とても簡単な方法なのですが、これが意外にも効果があります。ずっと後ろ歩きで歩いていくという事ではなく、10メートル位を前に歩き、そして次は後ろ向きに歩きを繰り返すだけなのです。


立ち方は意識してお尻を引き締めること骨盤が開いているという事は、お尻に力が入っていないという事。ですから、立つときはお尻に力をいれて反り腰にならず横から見て真っ直ぐになっている事を意識してください。

そして足は、少し辛いかもしれませんが、ふくらはぎを内側に入れる事を意識して5秒キープ、力を抜いて、またキープを毎日行ってください。立ち姿や歩き方も「キレイなひとだなぁ」と言われる女子になるために、頑張っていきましょう!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)