ふりかけネイルとは、名前の通り爪の上に「ふりかけ」のようにランダムにラメや、ホロなどをふりかけていくことです。今までは、爪の一部分だけとか、ワンポイントな感じで使用されていたラメですが、このふりかけネイルではランダムに散らしていく事で可愛さを出すことが出来るので、簡単でしかも楽ちんにネイルが出来るので、今女子にはとても人気のネイル方法です。振りかけるラメやホロ次第で大人な感じにもポップな感じにも出来るので、色々な用途に使えてとっても便利だと思います。それでは、自宅で簡単に可愛いを作られるふりかけネイル方法と、自宅で出来るネイル方法をご紹介したいと思います。


【セルフネイルの正しいやり方】
ネイルに一番大切な事は、基本のケア方法です。それはネイルの持続性を高めるために必要な甘皮ケアです。甘皮とは爪の根本にある薄い皮の事です。面倒だと思ってセルフネイルの時甘皮処理を疎かにする人が多いですが、この処理を怠ると見た目がキレイじゃなくなるだけでなく、ネイルの邪魔になってしまったり、爪が伸びてきたときにキレイに伸びる事を邪魔してしまうかもしれないので、面倒だと思っても甘皮処理はきちんと行ってください。甘皮処理方法は、自宅にある眉ばさみなどでも出来るので深追いせずに、済ませて下さい。

そして爪の上に油分がのっていると、マニュキアと爪の間に空気が入りやすくなってしまうので、アルコールなどでキレイにふき取ってください。最近では長さを出すようなネイル方法よりも、ジェルや自爪でネイルをする方が増えてきているので、女子の皆さんも自宅でセルフネイルをする方が多くなってきました。このふりかけネイルの要るものは、トップコートとラメ、それか、ホロの入ったマニュキアで十分なので、余計に簡単に可愛いを演出出来てしまうのです。どんな色にでも似合うふりかけネイルはこれからの女子の爪先を彩ってくれると思います。それでは、自宅でも簡単に出来るセルフネイル術ふりかけネイルのデザインの紹介をしていきたいと思います。


【ふりかけネイルの可愛い発見】
ふりかけネイルは自宅でも簡単に出来る、しかも今は長めのネイルや、ストーンやパール、3D系のものよりも、人気が有るといわれています。こうなると、ネイルサロンに行かなくても自分で簡単にできる!となってしまい、お店は大変かもしれませんが、今人気急上昇中のふりかけネイルの可愛さをお話したいと思います。

◆フレンチでふりかけネイル
伸びてもあまり違和感がなく、初心者の方でも簡単に出来ると言われているフレンチでのふりかけネイルもお勧めで、爪先にだけラメをパラパラと散らすだけで簡単に出来てしまいます。爪先だけですので、細かいラメやホロがイイと思います。爪全体に振りかける方法ではないので、パッと見て分かりやすい色味、明るめの色味がお勧めですね。

◆全体にふりかけネイルを楽しみたいのならホロがお勧め
ホロはマニュキア事態に大なり小なりのラメが入っているので、ひと塗りで簡単に出来てしまう高機能マニュキアです。ですが、ホロを全部の爪に使ってしまっては、とても派手になってしまう恐れがあるので、中指と親指だけにホロを塗り、その他は全く違うカラーのマニュキアを塗るのがお勧めですね。そうすることでメリハリ感も出せますし、色味によっては大人シックにもポップでカジュアルにも出来るのです。

◆三角や長方形や丸などのポップなラメで爪先を明るく演出
爪先だけ大人な感じを演出するもよし、子供らしさを出すのも良しのふりかけネイル。下地に透明のトップコートを塗って散りばめるラメをポップな色味にすることで、少し抑えたポップ感を演出できるようになります。

◆ふりかけネイルはフットネイルも可愛い
足先は、手の爪よりも派手にしても、そんなに目立つことはありませんから、ホロを前面に塗っても可愛いと思います。手先のネイルはやはり上品さを感じられるものが一番人気でもありますから、足元位は少し派手目でも、そんなに印象は悪くありません。足下はフレンチやデザイン重視よりも、全色均一感を出す方がまとまりが出来て可愛さは増しますよね。


最近のネイル事情はネイルサロンに行くよりも、時短でどれだけコストダウンできるかも重要視されてきているように感じます。だからと言って可愛さを我慢するのではなく、皆の試行錯誤で可愛さを演出していく女子達の考えは侮れませんよね。

これからのネイルサロンは、自宅で簡単にがメジャーになっていくように感じます。ですが、デメリットと言えばセルフネイルでは可愛さに限度があるようにも感じるので、プロの方たちにはこれからもお世話になっていくのでしょう。ですが、マスキングテープでのセルフネイル方法や、ふりかけネイルのように簡単可愛いを手に入れる事が出来る方法がこれからも増えていってくれたら嬉しいですよね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)